「恐怖の光球」
これは車内で仮眠をとっていた運転手Aさんが突如現れた謎の光球を撮ったものである。
その時の恐怖の体験をAさんは、
「あれは午前4時頃だったと思います。運転に疲れて車内で仮眠を取ろうとパーキングに停めたら、
突然目の前に不思議な発光体が現れたんです。凄い数の光の球で、そりゃあ驚きましたよ!
気が付くと偶然持っていたカメラのシャッターを無我夢中で押し続けていました。」
と興奮気味に語った。
あまりの衝撃的な光景にカメラを持ったまま気を失ったAさん、気が付くと夜が明けていたという。
この光球は俗にオーブと呼ばれ、この土地に住み着く呪縛霊のものと思われる。
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「彷徨う動物の霊」
これは動物園に遊びに行ったAくんが偶然撮った写真に写ったものである。
その時の様子をAくんはこう語ってくれた。
「ライオンが見たくて檻の前で待ってたんだけど、いくら待っても出てきてくれなかったんだよね。
記念に檻だけでもと思って撮ったんだけど、家に帰って写真を見たらライオンが写ってたんだ。」
淡々と語るAくん。幽霊でも本物でも、とにかくライオンが撮れて満足げという様子だ。
実はこの動物園では同じ頃、人気者だったカバの花子が亡くなったばかりだという。
これは亡くなった花子の霊がAくんのライオン好きに嫉妬し、ライオンの姿に化けて出たものと思われる。
カバをバカにしてはいけない。
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「謎の時計、飛び交う火の玉」
これは人気俳優P氏がプライベートで撮った写真に写ったものである。
プライベートな写真なのであまり見せたくないというP氏だったが、匿名を条件に取材に応じてくれた。
「あれは私が彼女と公園でデートをしていた時のことでチタ。彼女の魅力に興奮した私が持っていた
カメラを振り回していると、そこに謎の時計と火の玉が写ったんでチュ。あれは絶対に霊でスムニダ!」
と力強く語った。
これはP氏の守護霊が彼に時間を知らせる為におこなったものと思われる。
門限を気にする先祖の思いが霊的現象として現れただけなので心配は要らないだろう。
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p.s.
もうお気付きだろうが、新しいネタ(写真)がなくなるとこのような不思議な現象が起こることがある。
写真ブロガーの方々は暮々もこのようなことのないようご注意ください

