やや残念な状態の天守閣を後にし、広場まで下りてくると宇土櫓(やぐら)がありますあし

これは鉄筋コンクリートではなく正真正銘、本物のアンティーク城ですよべーっだ!




慶長年間(1596~1614)の建物で、西南戦争

後も焼け残った唯一の多層櫓です得意げ




振り返ると天守閣があります。あれは鉄筋コンクリートですよっ



どうですかこの本物感!!ダンス(?

400歳ですよ!?400歳にひひワクワクしながら中に入ってみますsoro~ri




わかりますかこの鴨居の低さ目130cmくらいでしょうか。。。

177cmの私はイナバウワーでなんとか切り抜けましたダンス(?



吹きっさらしの窓からは冷たい風が吹き込みます風



あまりの冷たさに溢れ出る鼻水をティッシュで拭きながら上階目指して進んでいきます鼻水 ジュルッ!



急勾配の階段階段

ホントは下から撮りたかったのですが、植草教授と間違われては困るのでねべーっだ!




外堀が見えます目

とてもじゃないけど攻め込む気にはなれません戦い



遠くからザワザワ声が聞こえてきました耳何やら建物に団体客が近付いてきた様です汗

チッむかっのんびり撮れると思ったのにむっ


しかしその後あんな出来事が起ころうとは!?

その時のアラセンには知る由もなかったのである。。。


To be continued...




次回予告

いよいよ感動のフィナーレクラッカーアラセンの浮かれている理由も明らかになりますズバッ!




p.s.

今回で完結の予定が、写真を整理しているともう一回引っ張れる事が判明おっぱっぴー!

予告と内容がズレた事をお許し下さい。