やや残念な状態の天守閣を後にし、広場まで下りてくると宇土櫓(やぐら)があります![]()
これは鉄筋コンクリートではなく正真正銘、本物のアンティーク城ですよ![]()
慶長年間(1596~1614)の建物で、西南戦争
後も焼け残った唯一の多層櫓です![]()
400歳ですよ
400歳
ワクワクしながら中に入ってみます
177cmの私はイナバウワーでなんとか切り抜けました![]()
あまりの冷たさに溢れ出る鼻水をティッシュで拭きながら上階目指して進んでいきます
ホントは下から撮りたかったのですが、植草教授と間違われては困るのでね![]()
遠くからザワザワ声が聞こえてきました
何やら建物に団体客が近付いてきた様です![]()
チッ
のんびり撮れると思ったのに![]()
しかしその後あんな出来事が起ころうとは![]()
その時のアラセンには知る由もなかったのである。。。
To be continued...
次回予告
いよいよ感動のフィナーレ
アラセンの浮かれている理由も明らかになります![]()
p.s.
今回で完結の予定が、写真を整理しているともう一回引っ張れる事が判明
予告と内容がズレた事をお許し下さい。











