今日も今日とて、所有権移転の資料に目を通す。

文字の塊が否応なしに襲ってくる(涙)

気が付くと居眠りしてることも(汗)

 

しかも、同じようなことでも法〇局と法〇省で表現が

違うところがある。

 

法〇局独特の言い回し。

たとえば、「相続人全員の住民票」と記載すれば

いいところを、わざわざ?「住所証明情報」と表記して

注釈つけて5ページ先で文字の塊で説明。

 

気を取り直して、所有権移転の申請書をダウンロード

したものの…。

はっきり言って使いづらい。

(老眼が拒否する、読みにくい字体と大きさのフォント)

 

しかも、ざっくりした記入例しかない。

 

「 法〇局関連の手続きと書類は独特かつ複雑」

法律相談の弁護士さんのお言葉が脳内をくるくる~

 

ちっとも進まない(涙)

土地建物の所有権移転手続きは、もちろん自力で!
理由はざっくりこんな感じ。
 
①筆頭は経済的な理由
 「一筆3万円~」は到底払えるわけが…(涙)
 
②手続き対象は自宅がある土地と建物だけ
 借金、農地、その他不動産、金融資産見事になし!
 (貧乏特典)
 
③相続人が自分含めて3人しかいない
 (うち1名は相続放棄)
 
④父は生まれてから死ぬまで自宅住みの土着民
 戸籍関係が住んでいる市役所で全部入手できる
 
⑤最寄りの法〇局まで40キロ超あるが車で行ける
 
⑥新しいことに挑戦して脳を少しでも活性化しつつ、
 人生の経験値を上げたい

 

自治体の無料法律相談で対応してくださった

弁護士さんによると…。

 

「法〇局関連の手続きと書類は独特かつ複雑ですから、

一発でOKになることはまずありません。

手続きされる際は、法〇局を何往復かする覚悟で

お気持ちに余裕をもってすすめてくださいね」

だそうで。

エールありがとうございます!

 

今回からしばらくは、自宅の土地と建物の名義変更

シリーズ。

自分の経験がどなたかのお役にたつかも?という思いで

つづります。

 

ご興味ない方はスルーしてください。

 

*******

母の法定後見人制度をクリア(申請しない)して

次にとりかかったのが、遺産相続による所有権移転。

つまり、猫の額宅地と極狭築古住宅の名義変更。

 

事前に電話で法〇局問い合わせたとき、我が家の

ケースでは、

「 所有権移転登記申請書(相続・遺産分割) 」

を提出することになると。

 

で早速、法〇局のサイトにアクセスして

不動産登記の申請書様式について

登記申請手続きのご案内(40ページもある!)

などなどに挑む。

 

なになに?

分かりやすい資料で申請手続の流れを説明しています」

とな。

いやいや、十分難しいです!

 

へえ~。

 オンライン申請(電子証明要)

 QRコード付き書面申請 (専用ソフトダウンロード要)

で申請できるんだ?

 

でも、送信したあとに印刷したものを郵送しなきゃいけない

のは意味わからん。

誤りがあれば、修正して再送信しないといけないの?

一般人がお役所書類作るんだから、何かしら誤りとか

出てくると思うけど?

 

どっちの場合も結局、戸籍謄本とかは郵送か持参

しないといけないって…。

なんだかな~。

 

今回はオンラインもQRも使わず、法〇局に持参する
ことにした。

はい、皆様お察しのとおり、

法定後見制度の申請、やめました!

 

①添付書類を集めるところからすでにハードルが高い

②法曹関係者に依頼すればスムーズにいくが、

 数十万円の費用がかかる

③後見制度が認められたあとの事務処理や報酬の

 支払いが負担である

④そもそも母も雀の涙ほどの預貯金と、収入源は

 びびたる額の年金のみ

⑤弟はお金も口も出さず、私のすることを見守っている

 

そのかわり、今まで以上に母の預貯金管理をしっかり

行って、出費もより「明朗会計」に客観的にみても

わかるように工夫する。

 

ふーやれやれ。

またひとつクリア!

でも、まだまだやることがある!

 

次回からは「不動産の所有者移転」編です。

モヤモヤしてても仕方がないので、セカンドオピニオン。

 

まず弟。

かくかくしかじかを説明したら、

「そんなんいらねーよw」

 

想定どおり(笑)。

 

次に弁護士さん。

自治体の無料法律相談のときに聞いてみた。

 

開口一番、

「あれは大変ですよ。お金も時間もかかる。

手続きをご家族がするならなおさらです!

裁判所に後見制度を承認してもらって終わり

ではないですしね。」

 

認知症などで自分にかかわることの判断能力が

ない人について、法定後見制度を申請しない

場合の罰則などはないそうで。