ブログで知り合いになったあまのあるくさん(http://profile.ameba.jp/ppo-ko-po-ko/)のお誘いで、アトピーの人の集まりに参加してきました。

昔30年以上アトピーで悩まされた私にとって、ちょっと心の葛藤がありました。もう治ったのに、もう忘れたい?
それは独りよがり?
治った経験を無駄にする?
最も心配だったのは、会ったこともない人の誘いでイベントに参加すること。

でも何か感じるものがありました。
あまのさんはとても綺麗な言葉を使っていて、それまでの経験から得られた何か自信と大きなオーラのようなエネルギーを感じた。

人の出会いは偶然性とタイミング。
でもそれは時として必然だったのだと思うことがある。
よく説明できないけど、自分の直感を信じて参加を決めました。

みなさん自然な気取らない語り口で、でも貴重な経験をされているだけに話す言葉にエネルギーを感じました。
グイグイ引き込まれました。

そしてハット気がつきました。
そうだ私も昔そういう辛いアトピーの経験をしたはずなのに忘れていたこと。
私は何も資格もないけど、アトピーを克服した貴重な経験を何かみなさんのお役にたてられないか?
アトピーを治すきっかけを作ってくれた妻に改めて今日、感謝の言葉を述べると共に、私の生きる使命のようなものを実感した一日でした。
ありがとうございました。


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去る2/17に青梅マラソンがありました。
ひょんなきっかけでマラソンの世界に足を踏み入れたのは、8年前になります。
初めは10km走るのがやっとでした。記念すべき青梅(30km)の1回目は、初挑戦にして時間内に完走はできたものの膝と腰がボロボロで、歩くこともままなりませんでした。
それでも私は次の年も出場しました。
やめることも出来たのに、何でしょうね。きっと悔しかったんですね。

でもがむしゃらに出ても何も変わらず、変わったのはタイムでした。
どんどん下がっていったんです。
完走はできていたんですけどね…

そこで、フォームを変えてみたり、短パンをやめて長いウォームアップに変えたり、折り返しで食べる捕食を持って走るようにしたり、いろいろ自己流に試して見ました。

それでも結果が変わらず、でもずっと続けて来られたのは、きっと青梅の町の人たちの応援が好きだったからでしょう。

行きには、無事に完走できるようにとの思いを込めて演歌の「帰ってこいよ」のサビの部分だけをエンドレスでかけていたり、無事帰ってくると「RUNNER」の曲で迎えてくれるという粋な演出(今年は時代を反映してAKBの曲?に変わってましたが)があったり、沿道では知らない人でも応援してくれたり、飴やバナナ、レモンに梅干し、チョコレートを配って応援してくれたりする。
そして復路の最大の難所の坂道のところでは、「あと少し。これで最後、よく頑張った」などと手を叩きながら応援してくれる人がいる。
本当に気持ちのこもった応援が温かく、元気を貰える。
いつだったか、その気持ちに応えたくて背中に「I LOVE OHME」と書いて走ったら、すかさず「I LOVE OHME 頑張れ」と応援してもらったこともある。本当に地域と大会が一緒になって行っているお祭り!
その一体感が凄いと思う。

低迷が続く記録もそうだが、青梅のコース泣かされ続けている自分が情けなくて悔しかった。
そこで今年はまず「夢の宝地図」に自分の願いを書いた。既に叶ってしまったかのような完了系の言葉で。
「私は青梅マラソンを最後まで快適に楽しく走って最高の笑顔でゴール出来ちゃった。ありがとう」と。

そしていろいろと勉強をしてみた。
体の筋肉のこと
走るフォームのこと
食事のこと
シューズのこと
トレーニングのこと
ウェアのこと

続く…

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午後から体に寒気を感じ、怠かったので早退しました。
今日はこれで寝まーす。
沢山寝て充電します。

先日行われた青梅マラソンの参戦の日記は、また後ほど…



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