井上陽水の歌にこんなフレーズがある。
バックミラーは、後ろを見る鏡。ヘッドライトは前を照らす灯り。

言葉の通りなのだけど、後ろばかり振り返っていても仕方がない。前を向いて進もうという意味が込められていると思っている。

昔の思い出(ぬるま湯)に浸ってばかりいても新しい何かは始まらない。そこで疲れた体を癒して、充電し明日の活力に変えなければ!

人の記憶には限りがあるそうだ。新しい何かを記憶するには古い何かを手放さないといけない。

それと同じように新しい何かを手に入れるには、古い何かを手放す必要があるのかもしれない。