今日、24時間テレビの真似をして息子の受験のためにマラソンをした。
息子の受験が始まる8:40に家をスタートして、多摩川の土手までの3kmを走り、土手で更に17kmほど走った。
朝に走るのは久々で、土手の風がとても寒く感じた。心臓がキューっとなった。でも落ち着いてラップタイムを見ながら走った。向かい風は私を相当苦しめた。寒くて腕や指先の感覚がない。でも追い風は私の背中を押してくれた。もっとがんばれと。
20kmまでは順調にほぼ同じペースで走れた。そこから自宅に向かって3kmを走り、近くの川の周りを残り7kmほど走った。この最後の7kmがとても辛かった。でも天気がよくて澄み切った青空に雲がポッカリ浮かんでいてそのコントラストがとてもきれいで爽やかだった。そんなとき息子のことを思った。今頃、社会のテスト中かな、最後まで諦めるなよ!がんばれ! そしたら不思議と自分にも力が沸いてきた。すごいと思った。
やっとのことで、青梅マラソンと同じ30kmを完走した!
今まで30kmはおろか、10kmでさえも走り終わると足が悲鳴をあげて膝はガタガタ、腰はバリバリ状態であった。だが最近20kmを走ったとき、それはなくなったが足の裏が痛くなるようになっていた。
今年になって初の、しかも本番の大会を2週間前にひかえた今日、それをやることによってもし故障したらなんていいう不安がよぎった。でも息子と約束したからという思いで最後まで走りきれた。
その後、どんな筋肉痛がきても1週間あれば回復するだろうと、ある程度は覚悟していた。
しかしそれがほとんどない。普通に歩けるのである! これはすごいと思った。
夏に走りこんでいた成果か、はたまた息子との約束を守ろうとした愛のおかげか?(苦笑)
私にとって今日の走りはとても自信を与えてくれた。これなら青梅マラソンを去年よりも楽に走れるかもしれない。2週間後がとても楽しみになってきた。あー、生きていて幸せ。今日は最高の1日だった。やっぱり最近私はついている。感謝。感謝。ありがとう!!