舞台後記 | 荒井章伸のうだつの上がらない日記帳

荒井章伸のうだつの上がらない日記帳

近況載せてます。うだつは上がりません。


少し振り返りつつ舞台後記



今作はバブル時代でした。

実際に体験している世代が現役で世の中で働いていて、子供は話に聞いている程度。


多分舞台とゆうか、近代作品を扱う中で戦中の話。戦後の話。団塊。学生運動。バブルと色々ある中

例えば3丁目の夕日が映画で公開された時、懐かしいと感じる世代と、そうなんだと感じる世代様々だと思います。


1985年。
今年27になる僕は、バブル最中に生まれ。物心ついた頃に弾けました。

じゃあバブルの何を知ってるかって言うとイマイチ分かりません。
恩恵にも授かったし、辛かった記憶もありますが、幼稚園児でしたし。

学生運動なんかは本の知識です。


バブルを知ってる世代と知らない世代が交代にはもう少し先で、来て貰えたお客様の目線は本当に様々だったと思います。

きっと感想も様々だったと思います。

その中で楽しんで貰えてたら凄く嬉しい


公演が終了してからもやっぱり思う事は、そういった事を踏まえて作品のテーマとか伝えたい事とか微塵でも出来てたかな?と凄く思います。

舞台毎に指標に思い
公演後に考えますが、果て無しです。

今回は充足と反省が盛りだくさんです(苦笑


次公演もみんなで作って、観て喜んで貰いたいなー




あれ?これって舞台後記になってるかな?汗


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