おはようございます。みなみ恋(れん)です
3連休中の方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
秋晴れの休日 素敵な時間をお過ごし下さいね♪
初恋もした小学校1年生の初夏に忘れもしない出来事が…
牛乳が飲めなかった私は、毎日 寝る前に母から温めた牛乳を飲む
練習をさせられていました
翌日が、プール開きで楽しみにしていた前夜の出来事
その時に、左腕の真ん中あたりが痛くて、『痛い!痛い!』って母に
言って、『大丈夫よ!』と寝るまでさすってもらって眠りにつきました
それからの記憶はありませんが…
母が翌朝 私の腕を見て、あまりのひどい状況で気を失い倒れた
そうです…
私の左手首から、腕の付け根まで、ケロイドでぎっしり腫れあがって
いたそうです
もちろんプールどころではありません。学校も休みました
それから色々なお医者さんに行ったようですが、結局バスで30分くらい
かかる病院へ、学校が終わると、とにかく2日に1度大きな注射を2本
射ちに通いました
その時の赤い液体と匂いと痛みは、いまだに思い出せます
注射針のあとも、いまだに残っています
子供と老人に出やすい病気で、ほとんどの場合は、顔に出るケースが
多い中で、私は腕だったので、ツイテルということでした
しかし… 真夏に腕1本包帯を巻いて、半袖を着て笑っている当時の
写真は、やはりいま見返すと胸が痛くなります
その時の胸の苦しみは、病気の痛みだけではなかったのです…