おはようございます。みなみ恋(れん)です

今日は、インストラクター研修の日です!

楽しみに、そして、真摯に学んでいきたいと思ってます



さて、先日の病気のつづきです


小学校1年生の6月に発症したケロイド治療は数年に渡りました


小学校1年の3学期で転勤するまでの、10か月


冬場も学校から帰ると、母と2人で坂道を登って下りて、バスに揺られて

また痛い思いをして… の繰り返し


母は、その頃 運転免許を取得しておらず、父も忙しく遅い帰宅でした



その頃の思い出で母が、いまだに時々話すのが


兄と妹を2人残して、私と病院へ通ってる際に、冬で火の気が怖いからと

ストーブもつけずに、留守番をしてもらってたそうです


帰ると兄と妹は、2人でひっついて、こたつの中で丸まっていて、可哀想

だったと話します



確かに… 学校終えてから2時間くらい不在で、お腹も空いてる上に寒く

また寂しかったと思います


自分でも申し訳ないという気持ちが常にあり、胸が苦しかったように思い

出します



このケロイドを治す方法は、『移植』と言われ、父親のお尻の皮膚を移植

する話が持ち上がり、子供心に


   『悪いけんいい。このままでいい』 と言ったことを覚えています



そうは言っても小学校の頃は、休めのポーズをすると、目立つし、半袖や

夏が嫌いになっていました…



このケロイドの原因は分からずじまいで、いまなお ひどい箇所は残って

いますが、さほど目立たなくなり、大人になるにつれ気にしなくなりました



もしかして、この頃から、より一層自信をなくし、家族に足しても自分の

病気で迷惑をかけたと、引け目を感じ始めてたのかもしれません…