あれから日雇いのアルバイトも無事に終えられて、
良かったよかったと肩を撫で下ろしていたのだが、
勿論この先どうするかという根本的な課題は何もクリア出来てないので、
それに向き合わなければならない日々を送っている訳なのだが、
昨日、1件派遣会社からお仕事を紹介して頂き、短期のお仕事ということで応募したのだが、
途端に憂鬱モードに陥ってしまい、
そんな自分にも自己嫌悪に陥ってしまい今を迎えている。
お仕事が決まればひとまず安心だーという安心感は一瞬で、次の瞬間からは次に始まる仕事のことで頭がいっぱいになり、この自由な時間ももうおしまいか…という気持ちが募る。
誰だってそうだとは思うけど、特に私においては、
こうやってひとりになって自由に居られる時間は紛れもなく自分が自分で居られる時間だし、こんなことを言っては非難轟々だとは思うけれど、この時間がいつまでも許されればいいのに…と思ってしまうほど、私にとってはとても貴重に感じる時間なのだ。
それぐらい、私にとって(多分他の多くの人たちも同じだとは思うが)、仕事に行くという行為にはとてつもない量と重さの仮面と鎧を身に付ける儀式が含まれているのだろうと思う。
この仮面と鎧を着ける必要性が無くなれば、仕事に行くことも人前に出ることもさほど気負いもせず平気になる日が来るのかも知れないが、そんなことはまず無いだろうなと思う…。
仕事って本当に何なんだろうな…
若い時はそんなこと考えもしなかったし疑いもしなかったのに…
最近本当によく考える。