今日も派遣会社に求職の依頼をかけつつ、


朝からのんびり近所の定食屋さんで朝食など食べておりました。



こんな平日の午前中にゆっくり朝食を食べに来るようなお客なんてほぼ老後を謳歌している近所のおじいちゃん達で、


その中にまだまだ働き盛りの年代の独身女性がのんびり朝食を食べてる様は傍から見たら謎に映ってるかも知れないな…と、


毎回足を運ぶ度に肩みの狭い思いをしております。




働くって何なのだろう。


通勤で行き交う人達を眺めながらずっと考えてる。


私も先月まであの中に居る内の1人だった。

(まぁ、しがない短期の派遣労働者としてだったけど)



半年間働かせて頂いた派遣先は、今まででも類を見ないほどの理想の職場、仕事だった。

ダントツ優勝の働きやすい派遣先だった。


人も良い。業務もそれほど難しくない。(そもそも短期のイレギュラー対応の為に募っていた求人募集だった為、派遣先も丁重に接して下さり、業務においても多くを求められる事がなかったためという背景が勿論あったと思うが)


正直、仕事をする上でのストレスは皆無と言ってもいい程とにかく働きやすい職場だった。



かたや、その前に働いた派遣先は地獄だった。


人も業務内容も合わず、毎日会社に行くのが辛かったし、オフの日でもストレスで心身ままならいような状態だった。


毎日どうしたら辞められるだろうとそればかり考えていたぐらい、とにかくしんどかった。(結局、派遣会社に相談し更新を迎える前に退職してしまった)



同じ働いてお金を得るということでも、蓋を開ければこんなに雲泥の差があるのだと思うと、いよいよ働くということって何なのだろうという思いが強くなってしまった。



人生の大半を占める大事なことなのに、

そこには天国と地獄の別れ道が確かにあって、

さらにそれを決めるのはもはや運ゲーでしかなかったりして。




働くって何なんだろうなぁ…(永遠に続く)