人生の大半を占めて決定づけるものと言っても過言ではない(と思っている)“仕事”というもの。
ジョー◯アのCMじゃないけど、
誰かの仕事で世界は回っているのは紛れもない訳で、
お金を稼ぐということは苦しいことなのだと、大変なことなのだと、それが当然なのだと、
そういった言葉をたくさん聞いてきたし目にしてきた。
それでもやっぱり
自分にとって快適で働きやすい仕事もあれば、
精神的・肉体的につらかったり、合わなかったりで働くのがつらくなる仕事もあるということを経験則からもわかっていて、
だから、
「生活するためにはお金が必要。」←わかる
「お金を得るためには仕事をするのが必須。」←わかる
だけど、
「お金を稼ぐのに苦も楽もない。つらくて当然だ」←???
って、この思想(?)に関してはいつも疑問を感じていて、
きっとそれは凄く非現実的で頭の中お花畑の理想論なのかも知れないけど、(と言うか紛れもなく超超超お花畑の理想論)
アニメの『PSYCHO-PASS』の様な、
皆が自分の適正に合った仕事に就ける仕組みの社会だったら、働くストレスも無く人生の幸福度ももっと上がるかも知れないのにな…などと時折想像してしまうんだけど、
結局、そんな社会になったらきっと前述のジ◯ージアのCMで言う世界は回らなくなるんだろうし、
結局、どんなに職種や会社が自分に合っていても、たった1人嫌な人や過度に合わない人が職場に居れば、仕事がつらくなり兼ねない訳で…よく言われてるけど、結局“人”に左右されちゃうのもまた仕事であって…
そう考えたら、やっぱり現実はなかなかそうもいかないよね…難しいよね…っていうのは重々思うんだけど、
それでも、仕事に就く上でのプロセスとして必須項目であるとも言える求職活動が半ば運ゲー要素が強いことを考えると、
もっと色んな形のマッチングの様式があればいいのにな…と考えてしまうし、
もっと色んな形の仕事の形があればいいのにな…と考えてしまうのでした…
まぁ、本当に理想論でしかない幼稚で恥ずかしいぼやきだけどね…