家に居ると聴覚過敏でしんどくなってしまうので近所のガ◯トに避難した。
ファミレスはファミレスでおこちゃまの声とか諸々しんどくはなるんだけど、
家に閉じ籠っているよりかは幾分かは気が紛れるので最近ちょくちょくこうして避難(?)しに来ている。
強迫性障害を抱えている身からすると、
こういう人の多く集まる、且つ、人の目に付きやすい場所…というのは、デンジャラスなゾーンな訳だけど、
誰も居ない場所での強迫行為はそれはそれでしんどさがある(無限にキリ無くやってしまう)けど、
こういう人目に付く所は、強迫観念・強迫行為が出てきてしまった時の対処の難しさが爆上がりに大変になるので、それはそれで難しさがあるのが困りもの…
折角なので(?)、今回は私の強迫性障害について長ったらしくなってしまうとは思うけど書いていこうと思う。
私の強迫性障害の症状は、ちょっと特殊だと自負(?)していて、
先ず、一番オーソドックスなもので
●手洗いに時間がかかる(不潔恐怖)
まぁ、これはよくあるものだと思うんだけど、そのかわりに私は鍵の施錠やガスの元栓なんかの確認行為の強迫行為は出ない。
ただし、別のところで確認行為が強く出ていて、
●スマホでSNS(主にXやYouTube)を見ているときに何かの拍子で気になる動作や思考が浮かんでしまったりすると、何度も何度も決まった感覚で画面をスワイプしないと気がすまない。(確認行為)
↑これは多分私だけというか、特殊な例だと思う…
あと、この自分にとって何かマイナスな思考や出来事等が頭に浮かんだときに、
大丈夫かということを頭の中で何度も何度も決まった儀式的な流れを経て反芻するという反芻行為も日常本当にたくさんある。
正直、この反芻行為の頻度が高すぎて数分単位で来ることもあるので本当に辟易する。
勿論、心療内科で診てもらって一時は治療を開始したりもしていたのだけど、
仕事を辞めたり、金銭的にも余裕が無くなってしまい治療を止めてしまった…
強迫性障害の治療にパロキセチンという薬を1ヶ月ほど服薬していたけれど、先生曰く、強迫性障害の治療って自分が考えていたよりも厄介だそうで、薬の量も他の精神疾患と比べても比較的多い方らしく、断薬する際には注意が必要とのことだそうで、
幸い(?)私はまだ“慣らし”の段階で治療(服薬)を中断してしまったのである意味良かったとも言えるけど、正直、また治療を再開したいし継続的な服薬を望んでいるのが本音だ。
だけど、今はとてもじゃないけどそんなとこまで回す費用でさえも捻出出来る余裕がないほど貧困を極めてしまっている…
最近、また生活のストレスからか強迫性障害が悪化してきているように感じてて、こんな状態で仕事が出来るのか不安だし本当はしっかり治したいんだけれど
そのお金がないから治療出来ず、どんどんどんどん負のループというか悪循環を繰り返してる…
早くこのループを断ち切りたい…