時間が出来て色々考えられるようになると、


「あれをしてみよう」とか


「これを始めてみよう」とか


思うんだけど、


仕事が始まったりしてまた日常が動き出したら、


そういうことって段々とかき消えて行ってしまう。



正常に動いてる機械の歯車のように日常生活を送るということは、文字通り正常に生きれてる証なんだろうし、そこに何の憂いも否定も持ちたいわけではないけど、


そうやってかき消えて行ってしまったもの達ととことん向き合ってあげられていたら…と考える自分がいつまでもいる。