美空ひばりさんの


悲しい酒


二番の歌詞がいいそうです


一人ぼっちが好きだよと

言ったこころの裏で泣く


父から聞いた時が中学生の頃だったので…よくわからなかった

大人になり意味がわかり切なさが沁みた


なかなか深いね

やるじゃん


父ちゃん


そんな父も足が悪くなり


施設に入りましたがコロナ禍の時でした


お世話してくれる方がコロナに


自ずと父もかかりました


呆気なく逝ってしまいました。


ガラス越しでしか会えませんでした

コロナを恨みました


父は6歳で母親を亡くした

母恋しい時だね。


30代後半で千葉に移ったけれども

亡くなるまで

九州弁は抜けなかった


口には出さなかったけれども

故郷に帰りたかったね


一回だけ帰省した時は

嬉しそうに同じ事を話していたなぁ


貧乏だったけど、ひもじい思いはしなかった

育ててくれてありがとうございます


2024年11月の空