私は介護福祉士

ワン達の介護の傍らで時間の融通が付きやすい訪問介護のヘルパーに転職し、亡くなった今も辞めずに続けています。

ごまニャンもまだ子猫だしちょこちょこ私が帰って来る方がいいよね?笑

と、まあその話は置いといて

先日新たに受け持った利用者さんが認知症独居で3歳くらいの小型ワンちゃんと暮らしておられるのですが

昔って犬に人間の残り物を食べさせていましたよね。
その利用者さんもまさにそのタイプで😱

本来ヘルパーはペットの世話をする事が出来ないのですがその方は認知症が進んで買い物に行けなくなった為に代わりにワンちゃんのご飯を買ってきて欲しいとの要望があるのですが…

竹輪とかシーチキンとかハムとか😱😱😱😱
勿論人間用のやつで💦
それはちょっとダメよ💦💦💦みたいな物を頼まれるのです😭

上司であるサービス提供責任者から言われた物を買う様にと言われましたし、遠くに住むご家族もたまに来る時は同じ様に買ってくる為私だけでどうこうする事が出来ません😭

ワンちゃんの身体を思うととっても心が苦しい☠️辛い支援です。

近い将来私もサービス提供責任者を目指しており、もし私ならどの様に関わったのだろう?という目線でも考えみました。

利用者さんにワンちゃん用の物を勧めたところで認知症があるので覚えては貰えないし人間用の物を食べさせる事を阻止出来るとは思えず。

ちょっとここで吐き出させていただきました。







 お迎えすると決意した翌日にご対面を果たし、さらにその翌日トントン拍子で我が家の一員になった黒子猫ちゃん。男の子♂

名前は『ごま』に決まりました。

亡きワン達のキャリーやケージや食器、おもちゃの一部はそのまま使う事に。
ワン達も過ごした20年前のケージ

そしてワン達のお骨は棚の上からキャビネットにお引越ししました。
暴れん坊にひっくり返されたらたまらんワン💦

あみ&りん&ごま

ごまは保護された時はガリガリで565gと小さかったのですがたった2週間で体重は倍増し1㌔を超えすくすく育っています。
おそらく6月後半に産まれたとの事
次女が誕生日を6月30日に決めました✨

猫という生き物と暮らす事は全くのど素人なので保護センターの方のアドバイス付でトイレの躾と人馴れをさせて貰った状態の子猫をお迎えする予定だったので、何の躾もされていない子猫を迎える事に不安がありましたが

なんとトイレも初日から一切失敗なく、食欲もあり、度胸も座っていて悪戯っ子で元気いっぱいでお利口さんで😺✨💓

ちょっと偉そう過ぎ🤣

ごまのお陰で癒される時間が増えました。
あみ&りんと同じ様にごまの事も大切にします。

あみちゃんりんちゃん、天国から見守っていてね。
ごまちゃんに色々教えてあげてね😌笑

ずっと忘れないからね。

先月頭。
保護子猫を迎えようと家族で話し合いをし、動物愛護センターで申し込みを済ませて子猫待ちをしていました。
子猫の性別や種類は特に指定せず運命を感じる子との出会いを待つ事にしました。

センターで抱っこさせて貰ったのは他所のお家に行く事が決まっている黒猫ちゃんでした。
可愛くて可愛くて💓その日から黒猫グッズがやたらと目につくようになっていました。

愛護センターではボランティアさんが保護子猫達にミルクをあげて育てて下さり、トイレの躾や人慣れの練習をしてから里親に出すそうで、早くて1ヶ月ほど待って下さいとの事でした。

新しい家族を迎える日を指折り数えていたとある日。その日は私の誕生日。
偶然だが誕生日が同じ友達から夜にドブに落ちて鳴いていて保護された子猫の飼い主を探すLINEが回ってきました。
黒猫の子猫で2ヶ月ほどだそうで写真も一緒に送って来られました。



か、可愛い💓💓💓💓

誕生日に同じ誕生日の友達からこんなLINEが来るなんて何か運命?しかも黒猫ちゃん💕
私の中では秒で即決でしたが一応家族にも相談し、この子を我が家に迎え入れる事に決めました。

続く