今日は2月22日😻猫の日だそうですね💓✨
我が家のごまはもうすぐ8ヶ月になります。

とってもイケニャンに育ちました😽✨

当たり前だけれどごまは猫です。
あみとりんには会ったことがありません。

なのにごまはたまにあみとりんを思い出させる行動を取ります。

あみもりんも私が座ってドライヤーをしていたら寄ってきて足首や太ももを枕にしてくっついて待っていました。同じ事をごまがやってくれます。

私の布団で腕枕で寝たり背中にくっついて寝たりしていました。同じ事をごまはやってくれます。
しかも家族の中で私にだけ。
腕枕や背中の感覚が全く同じで記憶が蘇ります。

他にも色々あみやりんと同じ事をしてふと思い出させてくれるのです。

向こうの世界で「ママに会ったらこうするといいよ!」なんてミーティングしてきたのかな?と想像すると楽しくて愛おしくて、そして切なくなってたまに泣いてしまいます。笑



あ!あみとりんがあっちこっちにしていたマーキング。
困ったおトイレ事情なんですがそこだけは違います。

ごまはトイレ以外で絶対しません。
あみとりんが反省してごまに教えてくれたのかもしれませんね。笑

あみとりんに歯磨きをきちんとしてやれなくて、晩年は歯石がたまって後悔していたので、その失敗をごまで挽回しようと頑張っています。




他にも色々失敗や後悔があったので出来る限りごまにしてお返ししたいと思っています🥰✨





 前回の利用者さん宅のその後

一緒に心配して下さった皆様ありがとうございます。

ペットシーツの悪臭、汚れた水、ご飯は人間の残り物ならまだしも(ダメだけど)先日は薬?サプリメント?(もちろん人間用)が大量にお皿に入っていました。

利用者さんは認知症がすすみ、もうワンちゃんのお世話を出来る状態ではないのです。

もはやヘルパーはペットの世話をしてはいけないなど言っているレベルではなく。

家の中をくまなく探すと引き出しの奥からドッグフードが出てきたので薬を捨ててドッグフードを入れて(決められた部屋以外出入りしてはいけない)

水を変えてペットシーツも捨てて新しい物に取り替えました。

そして上司に報告をしました。
黙っていてもすぐ分かるだろうしコソコソやっていても何も変わらないから。


このままではワンちゃんは身体を壊す。
身体を壊すと利用者さんも心配され不穏になるに決まっている。
利用者さんの為の支援にワンちゃんの世話をした。と言いました。

上司は「分かりました」以外何も言いませんでした。

部下の気持ちを限りなく聞いて寄り添ってくれる良い上司です。
おそらくワンちゃんの事も考えて下さっています。
ですが、立場的に当たり前ですがルールには厳しくせねばいけないのです。


前回はペットの世話をしてはいけない一点張りでしたが…
今、事態を整理しておられると思うので後日叱られるのかもしれません。
良い策を考えてくださるのかも知れません。

例えば介護保険外で全額自己負担でワンちゃんのお世話をヘルパーがする
ペットシッター等の利用をすすめるなど

でもそれをするにはお金がかかります。
どうなるのか全然分かりません。

とにかくあまり騒ぐと支援を外される事もある為(外れたらワンちゃんがどうなるか見えなくなる)慎重に行かなければ。

週一回の介護保険での支援では限界があります。
心配でたまりません。

こんな事ではこの仕事を続けて行けませんね。

皆様もご近所に高齢独居で動物を飼っている方はおられませんか?
もし可能ならちょっと気にかけていただけると幸いです。

介護保険のヘルパーの制度ではペットの世話は出来ません。
少し手を伸ばせば助けられる命があるかもしれません。

ごまニャンはいっぱいご飯を食べてすくすく大きくなりましたニャン