あみとりんに出会った日から
あまりにも可愛くて愛おしくて


あみとりんを失う事が怖すぎて
失った今は怖い物が無くなった

今はなんかそんな感じ。
自由にのびのびしてる。

居ないことが寂しくて涙が出るのに
どこかでホッとしている。

あみとりんが元気な時から
失ったらどうしよって
怖くて怖くて怖くて。

病気するたびに怖くて
老いを感じる度に怖くて苦しくて

でもそれってどうなん?って思う。
あみとりんが怖い存在になってしまってるよね。

あみとりんが病気や老いて辛くて怖い時に
私が率先して辛くなってどうするのよね。

変な依存をしているよね。
なんかおかしいよね。

あみちゃん、りんちゃんごめんな。
失う事が怖かったくせにホッとしてるとかおかしいよね。
変な愛し方してしてしもたよね。

もっとおおらかに心の底から毎日楽しんで
あみとりんが辛くて怖い時でもママが居るから大丈夫!って
どーんと構えて寄り添ってあげたら良かったのに。

そしたらお別れにちょっとでもホッとする様な事が無かったんじゃないかなと思う。

ママ、自分が傷つきたくなくて自己防衛に走ってしもてたね。

だから。
今からでも遅くない。
これからの人生は失う事ばっかり恐れないで精一杯楽しんで生きて行こうと思う。

そして、大切な人が辛い時は側にいて安心出来るような人になりたいって思う。
気付かせてくれてありがとう。
今日はあみの6回目の月命日

ワンコ用のおっとっと&唐揚げをお供えして後は普段通りに過ごしていたのですが先程注文をしていないのにケンタッキーの人がフライドチキンを1ピースだけ我が家に届けに来たのです。

長女が対応したのですが「注文してませんよ」と言うと帰られたのだとか。

イタズラだと気持ちが悪いので近所のケンタッキーに詳細確認の電話をしてみると「パックミス(入れ忘れ)をしたのでお届けに上がったのだが家を間違えた」との事でした。

ダブルミスやん。

嫌がらせじゃなかったのかとホッとしたと同時にもしかしたらあみがケンタッキー食べたさでイタズラしたのかしら?なんてちょっと笑ってしまいました。

今度ケンタッキー買ってくるよ!

6年前のクリスマス

2日前の12日(木)はりんの初七日でした。
こちらは特別な珍事件は起こらず。
お花と牛肉を焼いてお供えしました。美味しかったかな?


あみもりんも居なくなって家の中がとても静かで寂しいです。
あみの時は亡くなった直後に不思議な事が起こったり、その辺に居そうな気配があったのに、りんはあまり感じません。
お薬で眠っている状態で逝ったのでもしかしてまだ眠っているのかしら?疲れているのならいっぱい眠っていてね。でも起きたら分かるように教えてね!
りんが気持ち良く起きられますように。

7月10日14時47分にりんは無事にお空へ旅立ちました。



記録的豪雨の影響で火葬場への道が通行止めになっており目処が立たず。
でも、あみの事を見送って下さった葬儀社の方にどうしても見送って頂きたくて粘って粘ってようやくお見送りする事が出来ました。

りんの身体は一瞬硬直したもののすぐに元に戻っていた為、亡くなってから旅立ちまでの3日半は一緒にテレビを見たり話しかけたり、生前と変わらず何の違和感もなく側にいて一緒に過ごせました。

火葬前日には出張トリミングでお世話になったプティパさんがわざわざ来て下さりました。


あみりんに可愛いお花をあげて下さり、暖かい涙を流していただき感謝でいっぱいになりました。

葬儀社の方も本当に暖かいお人柄で何度か電話でやりとりしながら私にも気を遣って下さりました。
りんが亡くなって悲しくて仕方ないのに、同時にりんがもう辛くない事、役割が終わった事にホッとしている自分がいる事など不安定な気持ちをお話ししたら「老いの苦しみを一緒に乗り越えたんですから大いにホッとしてあげて下さい!これからご家族が幸せに生きてくれる事を絶対に願ってくれています!」と、何度も言って下さりました。

あみとりんが居なくなったら自分はどうなるんだろうと思うと昔から怖くて仕方無かったのですが、ホッとしていいんだと思うようになってからその怖さも消えました。

あみの時と違って心が穏やかです。

穏やかと言っても食欲も無いし、ふとした時に急激に泣いて家族を驚かせたりしています。
ですがループになりますが泣いているのにホッとしている自分が大きく罪悪感、そしてホッとしていいんだとグルグルしています。

ホッとしたと言っても厄介払いの気持ちは一切ありません。
でもやっぱり何故かホッとした気持ちが勝ってしまいます。

あみとりんがくれた楽しくて幸せでキラキラした日々は私の一生の宝物です。
無条件でとことん愛されました。
元気な時はただただ可愛くてたまりませんでした。
人間の我が子と同等でした。言い切れます。
老いが来てからはまた違う愛おしい存在でした。
一生通して大切な存在でした。
そして未熟な私に色々ハッとさせてもくれました。
あみとりんから沢山学びました。
今はただ感謝の気持ちでいっぱいです。

きっと口うるさくて未熟な私の事を心配してくれていると思います。
家族が笑顔で暮らせるように努力して、あみとりんが安心してお空で遊べるように頑張ろうと思っています。
まだ自信ないけど。頑張るよ!

本当にありがとう。
また会える日までお空で見守っていてね。
そしていつでも帰っておいで。
いつまでもあみりんは我が家の家族です。