灰原哀(宮野志保)の両親は、研究施設の火災で亡くなったことになっている。
その前に母エレーナが志保にメッセージを残している。カセットテープに吹き込んだ、1〜20歳までのお誕生日メッセージ。
その中で「薬を完成させるためにお別れしないといけない」ということも言っている。
宮野夫妻が研究開発していた薬とは、APTX4869。
志保は焼け跡に残った資料をかき集めて復元させた。
もし研究施設の火災が、宮野夫妻の手によるものだったら?
その場合
①宮野夫妻は、生きている
→死んだと思わせるために施設を燃やした
②焼け跡に残った資料は、不完全だったかもしれない
→最重要部分は先に処分or持ち出した
→志保が復元させた薬は、宮野夫妻の薬とは大事な部分が異なる
という可能性がある。
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「完成させるためにお別れしないといけない」というのは、「死んだことにするから志保と会えない」ということ。
宮野夫妻は姿を変えて生きていて、今も研究を続けているのではないか?