第580話 迫る黒の刻限(タイムリミット)に、コナン君がパソコンのキーボードで文字入力をする場面がある。
そこの作画が、「なんとなく打ってる風」じゃなくて、ちゃんとコナン君の手とキーボードのアップを描いていて、しかもちゃんとコナン君が押したキーがコナン君の指とともに下がるのだ。



コナンのアニメを見ていると、ところどころこういう(めちゃくちゃ良い意味で→)変態的にこだわった作画が見られる。

と言っても私はアニメに詳しいわけではないから、コナンのアニメに限ったことではなく、最近のアニメはそういうものなのかもしれないが…?




第557話 危険な二人連れの回も、灰原さんのアウターの首元のスナップボタンまできちんと描かれていて、「変態的こだわり(もちろん良い意味で)!」を感じた。




私はアニメ第1話からリアルタイムで見ているが、その頃からスタッフに愛されているアニメという感じがしていたように思う。

音楽もいいし、劇場版も第1作からとてもクオリティが高いし。テレビスペシャル(シンフォニー号など)もすごくワクワクした。

ここまで愛される長寿作品(原作もアニメも)になったのは、スタッフに愛されていたからなのかも。