①浅香=若狭留美
・全身の傷
・戦闘力の高さ
・右目が見えない(ゆえに距離感もつかめないことがある)
・年齢(37歳)
・羽田浩司との関わり(記憶、ボトムスの後ろポケット将棋の駒)
・手の平クローズアップ(浅香の写真と似ている)←メタヒント?
②アマンダ・ヒューズ
・FBIやCIAに顔のきく資産家
→ただの資産家ではなく、FBIやCIAと協力関係にあった(工藤優作と警察やインターポールとの関係のような)
⬇︎
・羽田浩司とのお茶会は捜査(協力)の一環
・死因不明→APTX4869?その場合、被投与者リストに載っていないのはナゼ?
⬇︎
〈a〉薬のことを知っていて組織の人間から薬を奪った(そんな力のある)者に飲まされた
〈b〉組織に所属していたが裏切った者に飲まされた
③羽田浩司
・②より、羽田浩司はFBIやCIAがマークしていた人物であると考えられる
・APTX4869被投与者リストに載っていたので、死因はAPTX4869で間違いないだろう
⬇︎
〈a〉組織の人間に飲まされ、殺された
→APTX4869被投与者リストに載っている事実と合致
〈b〉組織の人間からAPTX4869を奪い取った者に飲まされ、殺された
→この場合APTX4869被投与者リストに載るのは少し不自然
〈c〉自らAPTX4869を飲み、死んだ
→組織の人間に確認される状態で飲み死んだのなら被投与者リストに載るのもおかしくない
④17年前にラムが抜かった仕事(殺し)
〈a〉ラムは羽田浩司を殺し損ねた(が、別の何者かによって羽田浩司は殺害された)
〈b〉ラムはアマンダ・ヒューズを殺し損ねた(が、別の何者かによってアマンダ・ヒューズは殺害された)
〈c〉ラムは浅香を殺し損ね、逃げられた
④〈a〉と④〈b〉の場合、組織は暗殺対象者がいる場合、ただ対象者が死ねばいいだけでなく「誰が殺したか」を重視していることになる
これまでの組織のやり方から、それは考えづらい
よって「ラムが殺そうとしていたのは浅香である」というのが最有力か
⬇︎
若狭留美のアナグラムが「RUM, I'M ASAKA」になることと繋がる(「ラムさん、わたくし若狭留美はあんたが殺し損ねた浅香ですよ〜」ということ)
→事件から17年間姿を隠し続けていた浅香が、なぜ今そんなことをしなくてはいけなくなったのか?
⬇︎
「江戸川コナン」の誕生(登場)と関係がありそう→コナンの登場によって起きた変化とは?