バイト先のひとつ年上だったMさん‥昼間は運転手として働き、それが終わるとバイトにやってくる。週3~4日、深夜零時近くまでバイトして‥次の日も朝早くから会社にしかし彼には、その間にもうひとつ『お務め』が待っているしかもノルマが課せられていた『おつかれ~』と家路へ向かう彼の顔に、安堵感は無かったような