今日は新宿のOZONEまで展示を見に行きました。
大原 温 + 東端桐子
なんでもない日常のなかにどんな景色があるのだろう
以前、雑誌で東端さんが設計された住宅を見て、それが
本当に私の好きなカンジ!の住宅で、それ以来
「気になる建築家さん」
でした。
ご自宅兼事務所もすごく素敵な建物で、
やっぱり!好きだ!と思いました。
いわば同業者なのに、変ですよね?
でも、彼女のつくる家ってシンプルだけど、あたたかみがあって
過剰な演出があるわけでもなく、でも絵になる。。。
ほんと説明下手なのですが、私が作りたいなーと思う家が、
そこにあった!ってかんじなのです。
展示では、彼女の建築の作品はなかったのですが、
家具デザインをされているご主人の新作と、その一つ一つに
彼女の作った日常の景色が印刷されたものが置かれていて、
それを集めて冊子になるように構成されてました。
ご主人の家具もシンプルで素敵でした。
とくに、アイアンフレームの色がアイボリーに近い白のものがあって、
新鮮にかんじました。
見ている最中にお二人が会場にいらっしゃいました。
私が彼女の家が好きなこと、自分も家作りに携わっていることを
旦那がフォローをいれてくれつつ、お話することができました。
私も、がんばろう!
見ているだけじゃ何もはじまらないですからね。
また、ゆっくりお話できたら嬉しいです。
帰りにエントランスホールで涼しげな音を聞きました。
これ、わかりますか?
黒いのがおうちの形をした風鈴なのです。
かわいいですよね!
なんだか、今日の素敵な出会いを表してるようにかんじました。
他にもいっぱいありましたよ!
今年の夏は窓を開ける機会も増えそうなので、
風鈴の音で涼むのもよいなーと思いました。


