皆さま、こんにちは!
朝晩は秋めいてきましたね![]()
暑さが厳しかった夏を思うと、少しばかりホッといたします![]()
さてさて、ピアノを弾く時に脳の中はどのように働いているか、皆さまご存知でしょうか?
ピアノを弾くことは、
① 楽譜を目で見て「先読み」
② 瞬時に脳内に一時記憶し、理解、処理。
③ 手指はもちろん、ペダルも使うよう足に指令が出されて弾く。
④ 耳で聞いて確かめ、また次の楽譜を先読み。
つまり、ピアノを演奏することは、この4つの流れを瞬間的に連続して行っているんです![]()
なかでも②の情報を一時的に保ち、それらを同時に処理する機能=「ワーキングメモリ(作業記憶)」については、脳科学的にも注目されているの。
つまりはね、、
この機能が優れている人はいわゆる学業や仕事ができる人であることが多くて、いわゆる「頭のいい人」が多いとか!
ピアノは、脳をフル活用するから、この機能がぐ〜んと伸びるんですねぇ![]()
一般知識、自己制御力、注意力、空間認知能力なども他の習い事よりも高いetc…
良いことずくめで、キリがないわね
習い事どうしようかな…でお悩み中の方、ご検討されてみては![]()
それでは、このあたりで。
ごきげんよう。
嶋 ゆりこ
