ごきげんよう。 TJです。

先週無事帰国しましたが、未だに時差ぼけは抜けません。

決まったように朝4:30頃に目が覚め、トイレに行きます(涙)。 目がさえて眠れないので布団に入ったまま本を読む日がここ何日か続いています。  

そのような年齢に近づいて来たのでは? という方、聞き捨てなりません

NYと東京では時差の関係で昼夜が逆転しているので、夜になっても体がお休みモードに入れないんです。 したがって普段では夜間抑えられる尿生産も昼のまま。 

言い訳でなく・・・。

おかげで早朝の読書はとても頭に入る事が分かりました(笑)。 

毎晩寝るのは深夜1時頃なので、睡眠時間は3時間程度。

先日仕事が終わり家に戻って鏡をみると

目の下にくまが・・・・
$『アンチエイジングの決定版@TJのバランス道楽論』

東京はNYと比べると断然暖かいです。 でもNYより寒いと感じます。

それはセントラルヒーティングがないからだと思います。

NYにいたときは室内はどこへ行っても暖かい。 半そででいられましたから。

日本は各部屋に暖房です。

朝の読書。 早朝から暖房は入れないので布団から出ている手が氷のように冷えます。 どうしたら暖めながら楽に読めるか。 少しコツがつかめてきました(笑)。

昨日NY帰りの患者さんがセッションに来られました。

NYに帰りたいといいます。 なぜ?と聞くと

『あのいい加減、適当さが懐かしい』

一理あると思いました。 

日本は最高です。 でもNYのいい加減さからくる独自のおおらかさ、ユーモアがもう少しあるともっと明るくなる氣がします。 同じようにストレスフルな社会でも、あちらでは人とぶつかっても笑顔でSORRYが自然です。 でも日本に帰ったとたん眉間にシワに変わりました(汗)。

今朝情報番組でアースマラソンをゴールした間寛平さんがゲストで生出演されていました。

司会者:「多くの国を走られましたが、日本の事はどうおもいますか?」

寛平:「日本は素晴らしいです。」

司会者:「人が優しいということですか?」

寛平:「それもあるけど、何もかもが素晴らしい。」

何もかもが素晴らしい? もっと深く聞いて見たい内容です。

その国々で土地の持つ氣は違います。

寛平さんもそう意味も含めて素晴らしいと感じられたのかも知れませんね。

写真は伊勢神宮内宮横を流れる川の写真です。
すごく良い氣に満ち溢れていました。
$『アンチエイジングの決定版@TJのバランス道楽論』
【2007年9月撮影】

今はアメリカと日本を行ったり来たりしていますが、いずれは日本に落ち着くと思います。 肉体的にも魂的にも母国ですから。

街でおおらかさやユーモアが少ないなぁと思ったら、自分が積極的におおらかにならないとね。

日本に生まれて本当に良かった。


今暖房付けずにパソコンの前にいます。

指が冷えてうまく動かない・・・。

どこまで暖房無しで耐えられるか挑戦中です。 

これってM