旅16 | HI POWERのブログ

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晩飯を食べにFRIDAYSに行く。

中に入ると結構空いている感じ。

時間をずらしたのがよかったようだ。

しかし、店員が見当たらない。

しばらく入口にいると、やっと声をかけられる。

カウンター席でいいかと聞かれたので、OKと答える。

カウンターはBARになっており、席に着くとメニューを渡された。

ステーキとビールをたのむ。

テレビのバスケットボールを見ながら待つ。

カウンター席には、地元の客らしきが3人ぐらいいるが、

まわりの席は客がほとんどいない。

まずビールがくる。

カウンターで一人ビールを飲んでいると、

異国の地にいる実感がしてきた。

何か特別なことをしているようであり、

他とは違う存在になったようであり、

これが非日常の環境に身を置いた物の感じ方だろうか。

しばらくすると、日本人らしき女性が一人テーブル席に案内されてきた。

この旅行の間、一人で行動する女性はほとんど見かけなかった。

色々な人がそれぞれの思いで、この地に来ているのだろう。

彼女はスマホを見せて、目的の料理だろうかオーダーしていた。

ビールがなくなるタイミングで、もう一杯どうか聞かれたのでたのむ。

さあ、お待ちかねのステーキがきた。

さすが大きい、わらじ並みである。(古いか)

味付けは悪くない。

しかし、なかなかスジが切れない。

まあこんなものか。

ライスは少々パサつき気味。

しばらくして、10人ぐらいのグループがくる。

賑やかだ。

地元の客とバーテンが、なにやら台湾の話題で盛り上がっていた。

ステーキを完食し、ビールもなくなった。

ビールは?と聞かれたが、No thank you.で、チェックをたのむ。

○○ドル、○○セントと日本語で言われ一瞬戸惑う。

こちらに来て、不意の日本語には何度か戸惑った。

こちらは英語で話すことを構えているからだろう。

面白いことだと思った。

支払を済ませ、おいしかったよと言い席を立つ。

ステーキの少々食べ過ぎた感の余韻とともにホテルに戻る。