質問「健康のためにしていることはありますか」


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皆さん、こんにちは!

花粉のふりそそぐ今日この頃、皆さまはどのように過ごしてますか?



3か月ぶりに診察に行ってきました。

「体調はどうですか」

いちばん最後に行って、いちばん最後にゆったりと診察であります。

「それが‥」

芳しくないんです。

2月はじめまでは、ホットヨガのクラスを1日2レッスンとって、階段を一段とばしで駆けあがって筋力増強を図っていたのに、いまは疲れちゃって動けない。

この足取りの重さ、身体の怠さは、癌と診断される前と似ています。

口に出したくない2文字の漢字が頭をよぎります。

というようなことを、おばさんらしく主治医にくたくたと申し述べました。

「分かりました。今日、検査をやります」

マンモ、採血、放射線、CT。

そして、検査の結果は‥。






「どこも悪いところありませんね」






とほほ。

不定愁訴なのか。だが、確実に、日常生活に支障を来しているんだよ‥。

「ATLがちょっと高めですが、2くらいなのでたいしたことないです」

肝臓だ。

「肝臓は、FECの赤いほうじゃない薬でやられるんですよ」

ええー。

あんな1年前のが、まだ残ってるのか!

手足のしびれや浮腫みは皆無になったので、抗がん剤がらみの不都合とはすっかりお別れしたと思ったのが、甘かった。

「婦人科の漢方の先生に紹介状を出すので、養生してください」


先ほど撮ったCTの映像を思い返します。

肺の下のほとんどの部分を肝臓が占めていた。こんな巨大な臓器が皮膚の下で頑張ってくれていたんだな‥。

どれだけボロボロなんだろう。

いっぱい眠ろう。身体を休めて、大事にしよう。

だって、今生でやりたいことはまだまだいっぱいあるのだから。



というわけで、次回の診察は5月です。

本日の診察が活きて、少しは体調が上向いていればよいのだけれど。

皆さまも、お身体くれぐれも大事になさってくださいね。

では、またお会いしましょう。


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ar-gent「鼻うがいです」