質問「3回目はどうでしたか」
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FECがわたしにどういう存在なのか掴めてきました。
まず、わたしの分類は以下のとおりです。
浸潤性ルミナルa
ステージⅡa リンパ節転移あり
遠隔転移不明
普通なら、ルミナルaはホルモン剤で治療するところですが、リンパに転移があるので術前治療として投薬を受けています。
胸に触れて分かる腫瘍はありません。脇に2センチほどのコロコロした塊があります。
術前治療は8回のうち、前半4回で3週おきにFECを4回受けます。
後半はドセタキセルを受けます。
その後、摘出手術を受けることになります。
現在、FECの3回目にいますが、患部の目立った縮小は見られません。同時に、目立った副作用もいまのところ見られません。
本日2日目で、お酒を飲んだ次の日のような倦怠と胃のむかつきがあります。逆にいえばその程度です。
5日目までその2日酔いのような状態が続きます。そして、口内炎を引き起こす原因となる乾燥がきて、次の投与となります。倦怠感はつねにありますが、これは投与前からあったのでFECのせいとは思いません。
点滴による静脈の破壊さえ気にしなければ、生活改善の効果もあり、不摂生な生活をしていた頃よりずっと快適に過ごしています。
問題があるとすれば、腫瘍の縮小がないので【ムダなのではないか】という点です。もとからルミナルaは抗がん剤の効きにくいと言われているので、それで納得せざるを得ないです。標準治療をしないで、あとから悪い方に転んで後悔するのは避けたいのです。
それほど酷いめに遇わずにきていますが、たまたま幸運に恵まれただけで、これからドセタキセル、手術、術後治療と進むなかで、どこで地雷を踏むことになるかは分からないと思っています。
せっかく別れがたいご縁ができたのだから、付かず離れずの距離感で楽しむ心を忘れずにこの腫れ物さんとお付き合いしていきたいです。
「僕にとっては、飛行機は決して目的ではなく手段だ。自分を作り上げる手段だ。農夫が鋤を用いて田畑を耕すように、僕は飛行機を用いて自分を耕すのだ」ーAntoine de Saint-Exupery
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ar-gent 「 全体像が見えてきて、おもしろかったです」
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FECがわたしにどういう存在なのか掴めてきました。
まず、わたしの分類は以下のとおりです。
浸潤性ルミナルa
ステージⅡa リンパ節転移あり
遠隔転移不明
普通なら、ルミナルaはホルモン剤で治療するところですが、リンパに転移があるので術前治療として投薬を受けています。
胸に触れて分かる腫瘍はありません。脇に2センチほどのコロコロした塊があります。
術前治療は8回のうち、前半4回で3週おきにFECを4回受けます。
後半はドセタキセルを受けます。
その後、摘出手術を受けることになります。
現在、FECの3回目にいますが、患部の目立った縮小は見られません。同時に、目立った副作用もいまのところ見られません。
本日2日目で、お酒を飲んだ次の日のような倦怠と胃のむかつきがあります。逆にいえばその程度です。
5日目までその2日酔いのような状態が続きます。そして、口内炎を引き起こす原因となる乾燥がきて、次の投与となります。倦怠感はつねにありますが、これは投与前からあったのでFECのせいとは思いません。
点滴による静脈の破壊さえ気にしなければ、生活改善の効果もあり、不摂生な生活をしていた頃よりずっと快適に過ごしています。
問題があるとすれば、腫瘍の縮小がないので【ムダなのではないか】という点です。もとからルミナルaは抗がん剤の効きにくいと言われているので、それで納得せざるを得ないです。標準治療をしないで、あとから悪い方に転んで後悔するのは避けたいのです。
それほど酷いめに遇わずにきていますが、たまたま幸運に恵まれただけで、これからドセタキセル、手術、術後治療と進むなかで、どこで地雷を踏むことになるかは分からないと思っています。
せっかく別れがたいご縁ができたのだから、付かず離れずの距離感で楽しむ心を忘れずにこの腫れ物さんとお付き合いしていきたいです。
「僕にとっては、飛行機は決して目的ではなく手段だ。自分を作り上げる手段だ。農夫が鋤を用いて田畑を耕すように、僕は飛行機を用いて自分を耕すのだ」ーAntoine de Saint-Exupery
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ar-gent 「 全体像が見えてきて、おもしろかったです」