今日出社する時に雨の中(小ぶりでしたが)
おじいさんが杖をついて歩いてました。傘もささずに・・・
同じ方向だったようなので一緒に如何ですか?と聞き一緒に歩きました。
おじいさんは84歳で大正生まれだそうです。
大正、昭和、平成と色んな日本を見て、感じてきた方・・・
おじいさんは足が悪いらしく、現在はリハビリ(筋力トレーニング?)を受けているそうです。
そんなおじいさんが、
「長い事生きてきたけど、これで歩けなくなったらもう死んだ方がいいやね・・・」とポツリ。
・・・いやいや、頑張って生きましょうよ。となぜか励ましてました。
無事に目的地に着いた時に、
「ありがとう。本当にうれしい。ありがとう。」と何度もお礼を言ってくれました。
その言葉で自分も心が温かくなりました。
こちらこそありがとうございます。