2024年

政治と金の問題は昨年から続いてます。昨年暮れに不記載問題が発覚し、それが尾を引き、今年の解散総選挙の結果に大きく影響しました。まさに誰もが予想した結果だったと思います。石破首相自身も分かっていながら敢えて踏み切ったんだなと思えてなりません。政治改革関連3法が成立したものの、来年も尾を引く事になるのか?
尾を引くと言えば、冤罪事件である大川原化工機事件が今年も注目されました。2021年に冤罪が確定し、今その賠償請求訴訟の控訴審判決を待つ段階ですが、恣意的な違法捜査が指摘されていて、捜査関係者自らそれを証言した事で注目もされています。ある「思惑」から始まり、違法捜査により正義がねじ曲げられ、無実の3人が一年間勾留され、その中の一人が亡くなったこの冤罪事件。果たしてどんな結果が待っているのか?願わくは、恣意的にねじ曲げられた正義が元に戻って欲しいと思うばかり。
恣意的なものと言えば、我々は常にそういうものに囲まれているような気がします。近年はネットによりそれに拍車がかかっているのかと。恣意的な報道、恣意的な情報操作など。海外でたまにある恣意的な逮捕、繰り返される恣意的な軍事作戦による戦争勃発もそうです。大小様々ありますが、それにより、今までの生活が覆されたり、今までの価値観が覆されたり、正義や平和が覆されたりします。まるで自然災害にでもあったかのような抵抗できない力によって。
最近思います。そういう苦境に立たされた時何が大事なのか。やはり、仲間·味方なのではないでしょうか?そういう人が一人いるだけでも大きな力になります。ここで言う仲間·味方とは、遊びに行く友達とかではありません。自分と同じ信念を持つ人、自分と近い信念を持つ人です。そういう人達がいるからこそ前に進んでいける。その、前に進んでいくという事が重要なのだと感じてます。世の中はいろんな事が起きてます。これからも何が起こるのか分かりません。ただ、そんな中でも己を信じて進んで行きたいと思います。
というわけで、これで最後のブログ更新とさせて頂きます。皆さん、良いお年を。


