外出自粛や休校で、子どもと過ごす時間が
長くなっている家庭も多いことと思います。
普段、忙しくてなかなか子どもの話に
耳を傾けられなかったお母さん、お父さん。
是非この機会に、
『良き聞き手』
になってあげてください。
良き聞き手になるには、コツがあります。
それは、ひたすら聞くことです。
ひたすら聞くといっても
相槌を打ってあげること
言ったことをリピートしてあげること
はOK🙆♀️です。
相槌を打ったり、目を見て話すと
聞いてもらっている
という気持ちになります。
『〜なんだね。』とリピートしてあげると
理解してもらっている
という気持ちになります。
途中で、話を遮ったり、
話し手にならないように
気をつけて下さいね。
あくまでも聞き手です。
その子の話が終わるまで、聞き続けて下さい。
悩んでいたら、アドバイスすることも控えます。
というと、
え?
って思われるかもしれません。
話す度にするわけではないんです。

これは、
バリュー式メソッド
の手法の一つ英語ではアクティブリスニングと言います。
目的は
●こどもが自分で解決法を導くため
●しっかりと聞いてもらっていると実感するため
ですので、
家族でゲームをするような感覚で
アクティビティとして行うとき
こどもが何か悩んでいて
自分で解決できるように
誘導してあげるとき
などに使います。
何か悩んでいるときというのは
例えば、
大人からすれば簡単そうなことなのに
できないできないと言っているとき
お友達と喧嘩して
その話をずっとしているとき
など、色々あると思います。
そんな時
大人が直ぐに解決策を提案してしまう
なんてことはないでしょうか?
提案するのをぐっと堪えて、
アクティブリスニングしてみましょう。
そうすると
自分で話しながら
段々と頭の中で整理をし
自分でどのようにすべきかが
自ずと分かってきます。
こどもには内なる力があります。
その内なる力を発揮できるかどうかは
大人がその秘めた能力を
いかに誘導してあげて
引き出せるかにかかっています。
是非、ご家庭でも試してみてくださいね✨
バリュー式メソッドを取り入れたハーモニーインターナショナルスクール
または、メソッドそのものに興味のある方は
質問などお受けしていますので
是非お友達追加してくださいね。
