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言葉で教えるよりも


こんにちは😃 牧です。


『教えながら、教えなさい』


とマリアモンテッソーリは言いました。


これってどういうことでしょうか?


こどもに何かを教える時
どのように教えていますか?


説明をしながら
こうやってこうしてこうするんだよ
言葉で教えていませんか?


このモンテッソーリの言葉は
言葉で説明して教えたり
訂正をしながら教えたりせずに


見本を見せながら教える

ことを意味しています。


幼児はまだ随意筋肉を目的に向かって
思い通りに動かすことはまだできません。


随意筋というのは、自分の意識で
動かすことの出来る筋肉のことです。


ですので


もたつくのは当たり前なのです。


出来なくても、間違えても
当たり前なのです。


そして


口でたくさん説明されながら
動作を同時に見るよりも


音がない中で
動作だけを見たほうが
集中できて
吸収します。


そして


訂正をされると
やる気を削がれてしまいます。


こどもたちは実際に
モンテッソーリの教具(玩具)の
使い方を教える(プレゼンテーション)時
しっかりと見逃さないように凝視しています。


その集中力には驚かされます。


説明をしてる時よりも
より正確に覚えています。 


ご自宅でもこどもに何かを教える時


ゆっくりと


分かりやすい動作で


見本を見せて


みてくださいね✨


バリュー式メソッドには
モンテッソーリ、シュタイナー、リビングバリュー、ポジティブディシプリン、レッジオエミリアの教育法が含まれています。


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キラキラバリュー式メソッドキラキラなのです虹


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