バリュー式メソッドのブログに訪問下さり有り難うございます✨こどもの秘めた力を伸ばすインターナショナルな教育をおうちでも取り入れていけるように日々発信しています!



絵本を見本に

こんにちは😊 牧です。
 
絵本は子供にとっても、大人にとっても
特別な存在です。
 
今日は、ある男の子の出来事をシェアしながら
バリュー式メソッド的にどう絵本を使うか
という事例をお伝えしたいと思います✨
 
スクールの子ども達は、年長さんになると
リーダーと呼ばれるようになります。
 
小さな子はリーダーになることを
みんな夢見ています。
 
キラキラした目でリーダーのする事を
興味津々に見ています。
 
映画のスーパーヒーローのような存在
なのでしょうね。
 
でも、リーダーだってまだまだ
小さなこどもなんですよね。
 
だから、甘えたいし、失敗もしますし
我がままだってもちろん言います。
 
大人になっても完璧な人なんていません。
 
ある時、1人のリーダーが、ちょっといつもよりもやる気をなくしていました。
 
とっても正義感もあって、理解力もある子です。
 
その子の中では色々なことがあったのでしょう。
 
リーダーの年齢になると、心も小さな時より
複雑になってきます。
 
その子は、小さな子をお世話する事を
しなくなっていきました。
 
先生はそれを心配して、暫く観察を
していましたが、少し長くそのような
様子が続きました。
 
そして、その子とじっくりと向きあい
話をして、その子の思いを聞きました。

どうやら、その子は思ったように
小さな子が動いてくれなかったので
そのことがやる気をなくす原因
になっていたようです。
 
先生は、その子をどのように励まして
またやる気を出してくれるか考えました。

そして、その子の気持ちを代弁している
かのようなスペシャルな絵本を探し出し
一緒に読みました。
 
その本が、〝The Little Pony〟という本です。
 
それはある男の子とポニーのお話です。
 
ポニーは男の子が自分に上手く乗れるまで
何度も何度も付き合って、辛抱強く、支えました。
 
怒ったり、諦めたりしません。
 
その姿は、その子が直面している状況に
とても似ていて、その子は先生と一緒に
本を読み、その後、
 
『君もこのポニーのように優しく、我慢強く、小さな子ができるようになるまで助けてあげることがきっとできる。君も小さい時はできないことがたくさんあった。みんなそうだよ。先生も一緒にいるから大丈夫。きみを支えていくからね。』
 
と先生が話をすると、
 
その子は満面の笑みを浮かべ、元気のない顔が
希望に満ち満ちていました。

そして、その日はその本を大事そうに
家に持って帰りました。
 
それから、その子は落ち着いて、我慢強く
小さなこを助けてあげられるようになりました。

こどもが困っているとき
絵本を通して、わかりやすく
解決策を見いだせることがあります。

こどもは見本を見て、真似をして
学びます。

男の子は我慢や優しさをポニーの姿を
見て学んだのです。

まさに、絵本が見本となりその子の問題解決
になってくれた出来事でした♬

ここでもう一つ大事なことをお伝えしたい
のは普段からこどもたちは我慢や優しさ
協力などについて話したり、アクティビティ
をしているということです。

(どのようにしているかは
こちらの記事でお伝えしています。)

ですので、絵本からのメッセージや
先生の伝えようとしていることが
より理解できるのです。
 
このようなミラクルがスクールでは
いつも起きています。
 
先生達の愛情をたっぷりと受けて過ごす
こども達は、いつの間にか良きリーダー
となり、巣立っていきます。
 
毎年、先生達は寂しい反面、大きく成長した
子供達をとても誇らしく思い、小学校へと
送り出しています!

ご自宅でも是非!

こどもが何かに行き詰っていたら
その状況に似た絵本を探して
一緒に読んであげてみてくださいね✨


こどもの良さをどんどん引き出す
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