こどもが自ら考えるために
今日はバリュー式メソッドの
ひとつの大きな特徴をお伝えします。
それは、こどもが自ら考えるように
常に
質問をする
ということです。
大人は色々なことが分かっていますから
つい、〜はこうだからこうするんだよと
教えてしまいがちです。
多くの認可保育園やインターナショナル
プリスクールをみてきて思うのは
全て丁寧に先生が教えてくれる
ということです。
まずはじめに
こどもにどうしたらいいか?
と聞くよりも
〜こうだから〜こうします
と教えてあげる。
こどもは分からないから教える
というスタンスが当たり前
になっています。
日常的に喧嘩が起きても
〜ちゃんがこうしてこうしたから
〜くんは嫌だった。
だから謝ろう。今度からはこうしてね。
このように全部教えてくれます。
私もリビングバリューを知らなかったら
そうなっていたと思います。
こどもに質問するとこどもはどんどん考え
その考えを伝えてきます。
ですが、質問をせず、すべて大人主導で
話すと、静かです。
そして、威嚇するように叱られると
小さくなって余計に話しません。
ダメなことは、真剣に目を見て
厳しさを持って伝えるのが一番です。
私たち大人も人から教わったことは
頭では分かっても自ら考えたりやってみないと
みになってないってことありませんか?
こどももそうです。
考える
↓
実行する
↓
身につく
なのです。その機会を奪ってしまうと
なかなかみにならず、自ら成長することが
難しくなります。
だから、こんなふうに
こどもに質問してあげてください。
例: 喧嘩したとき
何があったの?
あなたは今どんな気持ち?
お友達はどう思ったと思う?
何をしたかったの?
どうすればよかったと思う?
そうすれば、こどもは自ら考え、
自ら間違えに気付き、行動していきます!
こどものできるを引き出す✨

