身体が教えてくれる事 〜私の場合〜 | places and things

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~ my inspirations ~

何を隠そう、私、よく『必死』になるんです。泳げば「まるで溺れている人を助けに行くようだ」と言われ、走れば、がんばりすぎてすぐ力尽きてしまうし。ダンスの先生には一緒に踊っていると格闘技のスパーリングをしているようだと言わたこともあります。何をそんなに命がけになっているのかわかりませんが、洗濯物をたたむ時も、蟹を食べるのに、殻からあの小さいフォークで身を取り出す時とかも必死になることがあります。

最近始めた事が2つあります。一つは今まで不得意だったジョギング、もう一つはしばらくお休み(5年間ほど)していたボクシング。今それらを通していちいち必死にならなくても良い事を学ぶ時期みたいです。いつもクライアントに言っている「リラックスして、自然に身体の動きの流れにのって」ってそれ自分の事ですよ、、、。

昔から有酸素運動が苦手で筋トレの前のウォームアップとインターバルトレーニングでお茶を濁していたんですが、40歳の誕生日を5ヶ月後に控えもう少し心肺機能を鍛えておいたほうがいいかなとは思っていたんです。そして、ふとなんで苦手なのか「探求」してみたくなってジョギングはじめてみました。結局何が苦手って、単に力を抜いてリラックスしてゆっくり走る事ができなかったんですよね。、、、いつもでれでれしてる様な性格なのに、、、。ボクシングのコーチにも言われました。「君が今すべき事は自然にパンチ出来るようにゆっくりパンチの練習」ダメ押しですよ。、、、確かに後から考えてみたらかなり命がけでヘビーバッグと戦っていましたよ。わかりましたよ。必死にならないで力抜きますよ。