ガスなし生活も一週間以上経った。
大地震で被災した人達がたくさんの救援物資がある中でも、冷たい食べ物は食べ続かず、
炊き出しや牛丼などの温かい食事がいい、と言っていたのを覚えているけど、私なんてほんと、
そんな状況とは比べてはいけないけれど、温かい食事の必要性をつくづく感じた一週間。
そんなある日。
「明日、行く予定です。もし行けない場合は電話します。」とガス屋さん。
翌日、何時にくるかわからず、ずっと家にいた。来ない。来ない。電話もない。
夜になった。今日もガスないぞ。
「来ると思って会社休んだんですけど。いつ来られますか?」とエド。口調は結構おだやか。
「明日の朝、電話下さい。行けるかどうかわかりますから。」とガス屋。
(えっ?まだわかんねーのっ!)
もっときつく言ったらよかったのにぃ、と私。
ここでは、怒らしたら来なくなっちゃうかもしれないから、そんな風にしちゃだめなんだよ、だって。
(そっかー。日本は消費者の立場が強いけど、こっちでは後に回されちゃうこともあるとか~。)
翌朝。「今日、来られますか?」とエドが電話すると、「最後の時間帯に行けます。」とガス屋。
「ねー、エド。最後の時間帯ってアルゼンチンでは何時なの?」
「うーん、わかんないなぁ。」
(げっ?また一日中家で待つのかよっ!)
5時頃から最後の時間帯に入るんじゃないかと、待つこと、3時間半。
夜8時半にガス屋は来た!(これが、最後の時間帯なのかっ!)
「あなた方はラッキーですよ~。新築だとガスを通すまで20日位かかりますから。」だって。
なんだか最後はガス屋さんいい人~、なんて思いながら、ガスが通って大喜び。
しかもガス屋の「最後の時間帯」を知って嬉しくなった一日でした。
大地震で被災した人達がたくさんの救援物資がある中でも、冷たい食べ物は食べ続かず、
炊き出しや牛丼などの温かい食事がいい、と言っていたのを覚えているけど、私なんてほんと、
そんな状況とは比べてはいけないけれど、温かい食事の必要性をつくづく感じた一週間。
そんなある日。
「明日、行く予定です。もし行けない場合は電話します。」とガス屋さん。
翌日、何時にくるかわからず、ずっと家にいた。来ない。来ない。電話もない。
夜になった。今日もガスないぞ。
「来ると思って会社休んだんですけど。いつ来られますか?」とエド。口調は結構おだやか。
「明日の朝、電話下さい。行けるかどうかわかりますから。」とガス屋。
(えっ?まだわかんねーのっ!)
もっときつく言ったらよかったのにぃ、と私。
ここでは、怒らしたら来なくなっちゃうかもしれないから、そんな風にしちゃだめなんだよ、だって。
(そっかー。日本は消費者の立場が強いけど、こっちでは後に回されちゃうこともあるとか~。)
翌朝。「今日、来られますか?」とエドが電話すると、「最後の時間帯に行けます。」とガス屋。
「ねー、エド。最後の時間帯ってアルゼンチンでは何時なの?」
「うーん、わかんないなぁ。」
(げっ?また一日中家で待つのかよっ!)
5時頃から最後の時間帯に入るんじゃないかと、待つこと、3時間半。
夜8時半にガス屋は来た!(これが、最後の時間帯なのかっ!)
「あなた方はラッキーですよ~。新築だとガスを通すまで20日位かかりますから。」だって。
なんだか最後はガス屋さんいい人~、なんて思いながら、ガスが通って大喜び。
しかもガス屋の「最後の時間帯」を知って嬉しくなった一日でした。