今日は、私がアメリカで引っ越し
をする際に、頭にきた事を
いくつかご紹介します。

まず、当然ですが
日本の引っ越し会社に比べると
呆れるくらい差があります。

日本だと、荷物はもちろん
壁や床を傷つけないように
養生をしたり、凄く丁寧な対応ですが、
アメリカは違います。

まず、約束していた日
ずっと自宅で待機して待っていましたが
一向にくる気配がなかったので
直接引っ越し会社へ電話し、
スタッフに連絡してみるので
折り返しますね。と言われ、
数分後折り返し電話きたと思ったら、
お客様の自宅まで行ったものの
留守だったそうなのでもう引き返してるそうです
と言われて、頭にきました。

私ずっと家に居たのに
留守なわけないでしょ!
インターフォンすら鳴ってない。
とにかくいますぐ来てください。
と伝えると、もう会社に戻ってるみたいなので
別の日でまた予約入れてください。と言われて、流石に頭にきたので言いたいことを全部
言わせてもいました。

まず一つ、留守だったという嘘
二つ目、約束の日にちも時間も守ってない
三つ目、こっちは何も悪くないのにまた違う日で予約入れてくださいっておかしいでしょ。

私、言いたいことはズバズバ
言わないと気がすまないタイプです笑

あまりにもきれたので、電話先のお兄さんに
明日の朝一でお伺いさせて頂きます。
と言われたので、明日時間通りに来なかったら
本社にクレーム入れるからね!
と伝えると、分かりました。
という返事。

そして次の日時間ギリギリに到着。

そして養生もなにもなしに
始まる。

私が住んでいるところは
全てカーペットなんです。
なので、日本同様、靴は玄関でぬいで、
素足で入ります。

まあアメリカだから仕方ないんですけど、
新居なのにきったない靴で
そのままカーペットに上がられてたので、
ここ新居ですよ?
これからここに住むのは私たちですよ?
靴ぬいで上がってください。
と伝えると舌打ちをされ
そんなの時間の無駄。
と言われたので、
時間の無駄だろうが、私たちはあなたの
お客さんだし、これからここで生活するのは
私たち。なので汚されたら困る。
と伝えると、いちいち靴ついであがってたら
時間の無駄だから無理!
と、また断られました。

どうしても納得がいかず、
上の人呼んできて!
っていうと、その日のグループのリーダー
が来て、状況を説明。
その後、なぜか
会社にいいかどうか電話して
確認しますね。って
会社に確認とる意味が分からず、
だったら会社に私が直接電話かけます、
って言って電話を代わってもらうと
靴をぬぐことはできませんが、お家の中に
何か敷物を敷けば、
カーペットは汚れませんよね?
といわれ、まあそれでいいですよ。
って電話切った後、作業が止まりました。

理由を聞くと、その敷物が届くまで
待機だそうです。

まー効率の悪さにまた頭にきましたね。
結局待機の間、家の前に
雑に置かれてた私物を私一人でコツコツ
運びました。

2時間してようやくその敷物が届いた
とのこと、、、

敷物とは、ただの段ボール。笑

もう呆れて笑いました。

とにかくストレスのたまった
1日でした。笑

みなさんもアメリカで引っ越しする際は
ぜひ、気をつけてくださいね。

では、また次回のブログで
お会いしましょう。