先日、SAPIX中学部で中学1年生の保護者会が開催されました。中学生活が始まって約1か月というタイミングでの開催は、子どもたちの新しい環境への適応状況や、今後の学習方針を確認する良い機会となりました。

各教科からのアドバイス

保護者会では、各教科の担当講師から、学習の進め方や注意点についての説明がありました。英語と数学に関しては、基礎の定着と応用力の養成が重要であることが強調されました。特に英語ですね。「全ての解きなおしを指示している。解けるのは当たり前、スピード感が大事。アプトプットをなるべく早く」というのは、その通りです。音声を使った学習、音読→理解が定着の秘訣。このあたりは、中学生の基礎英語1を平日毎日続けている効果も少しずつですが出できたかもしれないです。

 

「学習習慣」と「目標を持つ」

学習習慣の確立が重要であるという話もありました。現在のところ、子どもはスケジュール管理を行い、良いペースで学習を進めています。この調子で、学習と部活動のバランスを保ちながら、充実した中学生活を送ってほしいと願っています。あと目標を持つという話。まだまだ情報不足です。こちらは幅広く学校を見ることから始める感じです。

 

今後のスケジュール

塾では6月学習確認テスト、7月志望校別サピックスオープン、夏期講習を経て、9月実力診断サピックスオープンと続きます。あと中学校の定期テストもあります。今後のテストや夏期講習に向けて、計画的な学習が求められますが、この時期は、自らのペースで学びを進める力を養う大切な時期だと思っています。中1前半の山場ですね。