先日受験した「第2回 志望校診断 サピックスオープン(中1)」の結果が届きました。主戦場は男子5科目。入塾してから初めての公開模試。全体的には上位グループに入り、まずまずの手応えを感じています。
志望校ごとの合格可能性は80%の判定でした。中学受験で「遠い存在だったな…」と思うような高校も志望校エントリーしていたんですが、結果としては判定ラインに乗りました。「中学受験で一定の上位層が抜ける」みたいな話を耳にしますが、そうなのかもしれませんね。1回の模試だけなので、何とも言えませんが…。今回は「まず自分がどのレベルにいるのか」を把握できたのが大きな収穫です。
まだ中1のこの時期の模試なので、問題の難易度はそこまで高くないと思います。とはいえ、間違えたところを見てみると、もう一歩、何とかなったのではないかと思うところ(雑なところ)もあり、見直しも含めた丁寧さ、ここは次回への課題です。この結果をどう解釈して次につなげるかが大切ですね。
科目別で見ると、英語に課題(伸びしろ)あり。ここは初学者なので、時間をかけてじっくり底上げしていく必要がありそうなので、焦らずコツコツと取り組んでいきたいところです。
次回の公開模試は、9月の実力診断サピックスオープンです。あとは中1の間に他流試合としてタイミングが重ならい時期に他の模試も受けてみようと考え中です。