ゴールデンウィークに、3年ぶりのキャンプに出かけました。自然の中で過ごす時間は、日常の喧騒を離れ、感性が研ぎ澄まされるような心地よさがありました。しかし、準備不足や予想外の出来事に対応する中で、サバイバルキャンプのような体験となり、対応力の重要性を再認識しました。また、養命酒製造が運営する『くらすわの森』に立ち寄り、駒ヶ根工場の見学(予約不要で助かります)もしてきました。自然と共にすこやかな体験ができるこの施設は、家族連れにおすすめです

 

帰宅後、ミライ式のnote「『考える力』を身につけるべき理由」を読みました。

「これからのAI時代には、今まで以上に『考える力』が求められます。誰かが決めた『正解』が消えていく世界で大事なのは、『自分なりに考えて、納得できる答えを出すこと』。そして、その考えを『自分の言葉で人に伝えること』です。」

この内容に触れ、ハッとさせられました。子どもには、正解のない問いに向き合い、自分で考えて行動する力を身につけてほしいと改めて感じました。時代に合わせて柔軟に「生きる力」をアップデートし、サバイブしていく力が必要です。これって勉強というより、将来にわたって生きていく力、稼げる力が大事だとふと思ったのです。


 

 

社会の環境も変わるし、社会に出れば、正解のない中でやっていく。正解が用意されている問題なんて社会に出たらほとんどないから。そう考えると、「学力」より「学び力」、本当にそうだなと思います。子どもたちには、知識を詰め込むだけでなく、自ら疑問を持ち、調べ、考え、行動する力を育んでほしい。そのためには、日常の中での体験や、失敗から学ぶ姿勢が大切です。

 

今回のキャンプ体験とミライ式のnoteを通じて、自然の中での体験も、子どもたちの「考える力」を育むきっかけになると感じました。これからも、日常の中での体験を大切にし、成長を見守っていきたいと思います。

 

さて中学受験終了から約3か月。学習継続、中学校、部活、塾と、結構やることが多そうですが、少しずつ軌道に乗ってきたようです。ようやく受験後の疲れ(親側の話ですが)みたいなものが取れてきて、落ち着いてきました。