サワイアサコの「40代からはクローゼットに残していく服選び」
  • 13Jul
    • 40代からは「柄パンツが大好きになりました」

      「40代以上の日本女性をみんなお洒落に‼️」という野望をもって活動中❣️セレクトショップ ア・キャトルオーナー兼ジュエリーブランド ピヴォワンヌデザイナーなサワイアサコです。暑い日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうかこのところア・キャトル店頭では、「暑いからなんか涼しいモノちょうだいっ‼️」と冷ややっこかところてんを求めるかのようなノリで、涼やかなリネンパンツやワンピースをお買い上げくださるお客さまが増えています。こう暑いとどうしてもトップスは洗える素材のカットソーやTシャツを着回すことが多くなると思います。そこに普段使いのの無地のパンツを合わせても「なんとなくツマラナイ…」感じになってしまいますね。そんな時の強い味方は「柄のパンツ」でございますというわけで今日の私はこんな感じこれも このシーズンのSALEで手に入れましたChristian Wijnantsのプリントパンツです。正直、昔は「柄パン = オバサマ」という大変失礼な方程式がアタマの中にインプットされていたのですが、3〜4年前から柄パンツが気になり出し、SALE時期を上手く使って1〜2枚試してみたところ…ハマりました以来、仕入先のコレクションで良さそうな柄パンツを見つけてはオーダーし、もはや「柄パン教」の布教活動のようにお似合いになりそうなお客さまにおススメしております。もちろん自分の中の「流行っていても流行っていなくても好きなモノリスト」にしっかり入っているアイテムですお試しあれ

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  • 04Jul
    • 40代からはSALEで絶対に失敗しないマイルールを設定する <ワタシはコレを買いました編>

      「40代以上の日本女性をみんなお洒落に‼️」という野望をもって活動中❣️セレクトショップ ア・キャトルオーナー兼ジュエリーブランド ピヴォワンヌデザイナーのサワイアサコです。前回のブログのテーマは「SALEで失敗しないための基本のマイルール作り」についてでした。「さんざんSALE攻略法をレクチャーしてるアナタはどんなモノを買ってるの❓」というご質問を多数いただきました‼️というのはウソですが、今日は私がこの夏SALEで手に入れた一枚をご紹介しながら、「私のSALE攻略マイルール」をご紹介してみます❣️「今すぐに必要なアイテム、じっくり考慮が必要な定番モノ、定番カラーは最初から探さない」「着るモノがないわけではないので、気分のアガるモノ、定価で買うにはちょっと躊躇するカラーなどを狙う」「買う時の気候はかなり無視する = 今回は春夏物のSALEなのでそのくくりの中のアイテムであればヨシとする」「流行っていても流行ってなくても好きなものリストにあるもの」「ピンとくるものがなかったら無理やり買わずに次のシーズンや、ジュエリー、小物に予算をまわす」ざっとこんな条件で選んだのがこちらのブルゾンですここ数年お気に入りのブランド、CEDRIC CHARLIER(セドリック シャルリエ)のシルク×ポリアミドのシンプルブルゾン。とてもとても軽い一枚仕立てのはおりものです。キレイなサーモンピンクですが、このブランドは定価はなかなか手が出ない価格帯なので売れ残った原因もこのカラーにあるのでしょう。カタチそのものはセドリックが得意とするこのブランド定番のシンプルでパターンのキレイなブルゾン。私は肌の色が「常に日焼け?」というくらい浅黒いので、実はこんなカラーは肌に溶け込まず良いコントラストが出るのデス❣️そして、手持ちの定番パンツやTシャツと合わせるとこんな感じに。大好きなエピスのリネンストールとカラーの相性がバッチリだなぁとすぐに思い浮かんだことも「即買い‼️」の要因でしたご参考になれば嬉しいです😆

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  • 28Jun
    • 40代からはSALEで絶対に失敗しないマイルールを設定する <春夏SALEビギナー編>

      みなさま、こんにちは😃「日本中の40代以上の女性をみんなお洒落に‼️」という野望を持って活動中❣️ セレクトショップ アキャトルオーナー兼ジュエリーブランドPIVOINEピヴォワンヌデザイナーのサワイアサコです。すでに巷では春夏シーズン物のSALEが始まっていますねこの世の女性でSALEがキライな人はいないはず‼️というわけで今日は「大人のためのSALE攻略のためのルール設定」がテーマです。40代以上にもなってSALE品で大失敗して余計な散財をしてしまった💦とツマラナイ後悔をしないためには、ある程度のルールを気持ちの中でキープしておくことが大切‼️と私は考えます。では楽しくてある意味キケンな大人のSALE攻略法を伝授いたしますね❣️まず、SALEシーズンにどんなアイテムをどう買ったらよいのか、をご説明する前にみなさまの肝に命じていただきたいことがひとつあります。それは、「そもそもSALEの商品はみんな売れ残り」ということです。ということは、「基本的に誰もが必要な定番商品や誰もが欲しがる人気商品はSALEにならない、またはSALEまで残らない」ということです。言われてみたらあたりまえのことなんだけれど、ここで得したい‼️という気持ちの強い方は結局なにも選べず、真のお買い得SALEアイテムも見逃して、最終的には「テキトーなSALE品」で気持ちだけなんとなく満足して、フタを開けたら「けっきょくはあまり着なかったな」というバッドスパイラルにはまってしまうのですねですから、「自分の中で「外せない条件が3つ以上あるアイテムは、定価の時期にじっくり吟味して探す」という「基本の心がまえ」をまず作っておきましょう「今の気候を少し無視してアイテムをみてみる」最初に「誰もが必要な定番モノはSALEにならない」ことを基本にしました。ということは、今この場、この気候で必要なモノをピンポイントで探すよりも、1年を通した時に使えるアイテムでお買い得なモノに目を向けてみると、ほんの少しの気候差で残ってしまった本来ならシーズン中に売り切れていたはずのアイテムが見えてきますたとえば、初夏から真夏には少し暑すぎて使えないと思ってしまいがちな一重仕立ての軽いコートやはおりモノ、ジャケットなどがおススメ。この時、定価だったらちょっと普段は手が出ないけど…くらいのクオリティとデザインのモノをチョイスすると本当に長く着られます。「トライしてみたいけど…といつも気になっていたアイテム、柄物、カラーに挑戦してみる絶好のチャンス!」問題はその振り幅。普段はカジュアルなカットソーとパンツスタイルな方がいきなりオケージョン対応のシルクブラウスにトライする必要はなくて、「いつも細身のパンツばかりで太めパンツが気になっていた」とか、「レース使いのトップスを着てみたかった」、「シャツが苦手だったけど似合うものがあれば着てみたい」とかあくまでご自分の好みと日常を逸脱しない範囲までと心得ましょう先日のブログでおススメした「流行っていても流行ってなくても好きなものリスト」がこんな時に役立ちます「服でピンとくるモノに出会わなかったら?「小物、バッグ、シューズ、ジュエリーの予算が生まれた❣️」と考えましょう」いつもいつも手堅く堅実である意味でジミ~~なお洋服選びしていませんか?SALEはそんなマンネリ化したあなたのワードローブにちょっと個性を与えてくれ、出過ぎないお洒落感を底上げしてくれるアイテムを見つけるまたとないチャンスです。いかがでしたか?これはまだまだSALE攻略法のビギナーズレベルですがSALEを味方につけることで、SALEでは買えないアイテムも見えてきます。 定価商品を買ったら損、SALE品を買ったら得、ということではなくなにごともバランスが大切これからもまだまだ続くSALEシーズン思いきりお買い物を楽しんでくださいねちなみに私はコレを買いました(地産地消的に自分のお店で気に入ってマス❣️

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  • 23Jun
    • 着こなしお悩み解決編 その①

      みなさまこんにちは〜❣️日本中の40代以上の女性をみんなお洒落に‼️と野望を持って活動中❣️ セレクトショップ アキャトルオーナーのサワイアサコです先日、同い年(1970年生まれ)のスタッフIさんと話をしていてこんな相談を受けました。「私がお客さん時代にこちらで買わせてもらったリバティプリントのワンピースなんですが、社長(あ、私のことです)には、「少し地味すぎるのでは?」と接客してもらった時には止められた記憶があるのですが、柄がモーレツに気に入って購入したものの、今ふつうに着ると「おばあちゃん」みたいになってしまいそうで、なかなか上手く着られなくて」とのこと。そのワンピースがこちらこれぞリバティ‼️といった感の定番柄のコンサバテイストワンピースですね。露出は少なく着丈もしっかりあって(スタッフは身長150センチ前半なのでとても良いバランス)、長く着るにはとても良いワンピースです。しかしながら、カラーもネイビー、ホワイト、ライトグレーの3色使いでしかも小花柄という控えめなパターンのため、このワンピースにオーソドックスな白、ネイビー、グレーなどのカーディガンなど合わせて普通に着てしまうとたしかに「品のよいおばあちゃん」になってしまうことは必至💦そこで、このコンサバワンピースを「おばあちゃんにならずに着こなすにはどうしたらよいか?」を考えてみました。さあ、あなたならどう着こなしますか?① カジュアルアイテムを投入する‼️例えば、ロゴ入りのフーディパーカや、ジップアップパーカ、トレーナーなどを合わせてみる。普通に杢グレーなどもよいですが、ここは思い切って鮮やかなレッドやイエローなども新鮮②スニーカー合わせ何色でもよいし、ローカットでもハイカットでもかまいませんが、手持ちのコンバースと合わせてみては?足元でだいぶ印象が変わります。バレエシューズなどもよいですが、そんな時はやはり上半身はパーカなどではずし感が欲しいところ③このワンピースの柄に使われているカラーは基本的に避けるこのワンピースの柄はご覧の通り、リバティらしいテキスタイルパターンと、とても良いカラーのホワイト、ネイビー、グレーの組み合わせです。本来なら柄物に合わせていくその他のアイテムは、その柄の中にあるカラーをひとつ取ればOKという原則ですが、このワンピースに関してはまだまだ私たち世代は元気よく着こなしたいところ。あえて柄の中で使われているカラーを避けつつ、カジュアルなアイテムを組み合わせてみましょう。④荒技として鮮やかなレッドやイエロー、ブルー系などのマドラスチェックのシャツなんかを腰に巻いてアクセントにしてみる簡単なアドバイスですが、スタッフIさんには目からウロコ状態だったようで、さっそく試してみるとのこと😁せっかく限りある予算を使ってお買い上げいただいたお洋服ですから、良いものはいつまでもクローゼットに残して欲しいのです。もちろん70代以上になったら、同じワンピースにジョンスメドレーなどの上質な定番カーディガンをはおり、色もこの柄の中からひとつ拾って「上品でお洒落なおばあちゃん」にシフトしていくのも良いですね❣️

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  • 21May
    • 40代からは「流行ってなくても好きなアイテム」を見つけていく

      大人のためのセレクトショップ、ア・キャトルオーナーのサワイアサコです。あっという間に5月も半ばを過ぎ今年の春夏も季節にしては寒すぎる日、暑すぎる日、いろいろありましたそんな中、毎日のコーディネートのモチベーションを保つのはちょっとシンドい😅と感じる日も少なくないのは、40代は仕事も、子育てもその他の活動もいろいろ降って湧いたように忙しいからあたりまえ好きで服を仕事にしている私も決して例外ではなくて、「あー今日はなんにも浮かばない」とか「着るものなんでもいい…💦」という日は少なくないのです。そんな時にこそ「自分が素の状態で好きなモノ」でコーディネートを組んでしまう。必要なのは ご自分の中で「流行っていても流行っていなくても好きなアイテムをいくつ持っているか」ではないかと私は考えています。例えば、最近季節がらかよくマイコーディネートで登場しているのがこちらのアイテム上下2点のスターリングシルバーにターコイズを施したインディアンジュエリーは18歳の時に初めてNYに行った時に手に入れたもので、もはや30年モノ‼️ 12月生まれということもあってターコイズは大好きなのですが、昔はターコイズといえばあまりお洒落とは言い難いデザインのモノが多くてなかなか気に入った物に出逢うチャンスは少なかった。こちらは当時の私には「ちょっと高いなぁ…😥」と思ったものの、思い切って手に入れたらこんなに長いつきあいに上記の話は余談になってしまいましたが、とにかくコーディネートがめんどくさいなぁ、と感じたら、「流行っても流行ってなくても好きなデニム」「流行っても流行ってなくても好きなシャツ」「流行っても流行ってなくても好きなジュエリー」↑ 以上の3点で完成ですまずは、ご自身の「流行っても流行ってなくても好きなアイテムリスト」をぜひ書き出してみましょうすると、あら不思議それらが固まり、ひとつのイメージとなってあなたの外から見た印象や個性を作り上げていることに気がつきます自分が本当に好きなモノや、アイテム、カラーをこんな風になんとなくでも日常的に意識していることで、いざお買い物というときに、どんなに素敵に思えてもこのリストに引っかかっていなければ、「意外と着ないかもしれないからやめておこうかな」という冷静な判断が出来たり、逆に「少し予算はオーバーだけど、かなり気に入った」というモノがリストにあるアイテムならば長く愛用できる可能性が高いのでかえって良いお買い物となるでしょう40代からはこんな風に少しずつ良質でいて好きなモノを集めていけたらよいですね

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  • 11Apr
    • 40代からのコーディネート道場 ①

      大人の女性のためのセレクトショップ、ア・キャトルオーナーのサワイアサコですどうです⁉️なんとなんと2日連続のブログアップフレーフレーアタシ(4才ムスメが見ているHUGっと!プリキュアの決め台詞)でがんばっております「自撮り」いうモノにどうも苦手意識の高いお年ごろでして、面倒くささ半分&照れくささ半分でついついコーディネート写真はアップしてこなかった私ですが、常にご提案したい「ジュエリー&アクセサリーをコーディネートに取り入れる大切さ」をお伝えしていくためには、「たしかに見本があった方がわかりやすいよなぁ」と思いまして。たまにアップすることをココに誓います(あ、誓ってしまった)はいではこちら。今日のコーディネートです今日の午前中は、代官山でKNOTTというブランドの秋冬展があり、一度店に戻って今晩はパリ時代の友人のアーティスト、平野傑(ひらのつよし)の個展レセプションに行く予定なので、昨日のようなバリ手抜きコーディネートはご法度でしたでもなんだかまだ外はちょい寒いし、春の嵐のように風は吹くし、きっと夜は冷えるなぁとまったく服のコーディネート自体はがんばる気分にならずそれでも今日の予定は朝から晩まで主にファッション関係者とばかり会うものなので堅苦しくコンサバでなくても🆗。ということで、こんな感じになりました。今日の献立風につらねますと、ベースは最近お店に入荷したばかりの個人オーダー、ELEVENPARISイレブンパリスというフレンチブランドのロゴT(まあわりとハードめロックTテイストが大好きなもので😍)、数年前に某セレクトショップのSALEで手に入れたインポートデニム、ヒール9センチのイタリア🇮🇹のバイカーブーツ、そして先週息子の小学校の入学式に着たAlexander Wangの変わりテーラードジャケット。デニム+ロゴT+ジャケットというごくごく単純な組み合わせですね私がその日のコーディネートを決める場合、まず① その日の予定でお会いする人の業界、TPOをざっくり頭に入れるところから始まります。TPOを考えて服を選ぶのは本当に大切。とくにオーバー40ともなればある程度常識をわきまえないと周りの方々に不快な思いをさせてしまいますたとえば今日の午後に、学校の保護者会などが入っていれば、ロゴTがシンプルな白いトップスかシャツになり、バイカーブーツがシンプルなブラックのヒールになるだけのこと。当然、ジュエリーも少し引き算をして、残念ながらオリジナルブランドの大ぶりバングルはやめ、ネックレスはパールだけ、あるいはノーネックレスになります。② 次に「なにを着ようかな?」と考えたときに「ファッショナブルにみせたいのか、コンサバがよいのか、あるいは少し気を抜いたカジュアルで済ませられるのか」などをぼんやり思います。今日の場合は朝から晩まで業界関係者ばかりと会う予定ですから、キメキメにするかは気分次第ですが、まずまず見栄えはしたい。そんなときは、「まず足元から決めていく」ことが重要です特に私は身長が158センチと小柄なので、楽をとってローヒールやスニーカーにしてしまうととたんに「小さいオバちゃん」化してしまうので、身長をシューズで足すかどうかは最終的にかなりコーディネートに影響します。③ 足元にあったボトムスを決める④ボトムスに合うアウター(今日の場合はジャケット)を決める⑤その日のTPOに合うトップスを選ぶ⑥ジュエリー&アクセサリーを乗せる今日のジュエリーはこんな感じ💎アンティークのゴールドチャームのペンダントとフェイクパールのネックレス、大ぶりバングルにバロックパールとゴールドの大きめピアスモリモリですハードなイメージのロックTシャツに、パール使いは欠かせないアイテム。どんなコーディネートにも言えることですが、甘口アイテムには辛口アイテム、フェミニンテイストにはクールテイストのアイテムをミックスすることが鍵🔑になります↑このミックス加減についてはまた次回詳しくご説明いたしましょいかがでしたか⁉️文章にするととても長く感じますが、このプロセスを経てコーディネートが決まるまでほんの数分です慣れないうちは時間もかかる時もあるかと思います。思った通りのアイテムが貴方のワードローブに揃っていないこともあるでしょう⬆️だからこそ、オーバー40の服選びはある程度以上のクオリティの定番アイテムをじっくりと考えて予算を配分しながらクローゼットに残していく必要があるのです使い捨てのトレンドコーディネートや、プチプラアイテムからは卒業しなくてはなりません(頓服的にこれらのアイテムを使っていくのはもちろん必須になりますか)今日はタイトル通り「道場」に入門した気分で貴方のワードローブ、もう一度見なおしてみてくださいね〜〜

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  • 10Apr
    • 40代からのジュエリー、アクセサリーの選び方 その①

      みなさま、大変ご無沙汰しておりましたあまりのブランクにまたもや自分でもビックリな大人の女性のセレクトショップ、アキャトルオーナーのサワイアサコです今日のお題は「ジュエリー&アクセサリー」もともとアクセサリーが大好きという方なら問題ないトピックスなのですが、毎日の仕事や子育てに追われて時間もなく、ついつい「アクセサリーを身につける習慣がなくて」というそこの貴方‼️がもしオーバー40歳であれば、それは大・問題デス年齢を重ねれば重ねるほど、このアクセサリー使いの重要さが増してくるのですが、今日は超カンタンに、アクセサリーをつけるメリットを3つだけあげましょう① ジュエリー&アクセサリーを使うと、服はシンプルで済む②ジュエリー&アクセサリーのチョイスで貴方の知性と個性をさりげなく主張できる③ジュエリー&アクセサリーによっては気分や運気もアップできる本当はこれ以上のメリットと、つけねばならない理由は山ほどありますが、今日はここらへんにしておきますね(長くなり過ぎて、次回またブログアップするのが嫌になったら困るから)ちなみに今日の私は、この頃の気温差がコワクてファッション全開気分にもなれず服は4年前に買ったHYKEのストレートデニムにシンプルな麻のノーカラーシャツ、首元がなんとなく寒い時期なのでお店で数年前に扱ったスペインブランドのカシミアの薄手ストールをグルグル巻いて、ネックレスは隠れてしまうので大きめのビーズピアスをポイントにしたらストールのカラーにも合いましたまあ言ってみれば、今日のコーディネート自体は超手抜きですが、これでもまずまずなんとかなってる。ですが、これでもし「すべてのジュエリー、アクセサリーがなかったら⁉️」私は外出しません‼️だってハダカ感と手抜き感とダラシな感が満載になるから想像しただけでもコワイでもそれがオーバー40歳の現実デス‼️自分には両目を開き、他人には片目をつぶるということが出来る年齢なんだ‼️とお出かけ前のひと手間、明日からがんばってみましょキャー⁉️今すぐなにか買わなくちゃ‼️と思った方はぜひともアキャトルまでお越しくださいね❣️

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  • 13Feb
    • 直営しているセレクトショップ、ア・キャトルでも先日ハンドメイド通販サイトに出店したbijo...

      直営しているセレクトショップ、ア・キャトルでも先日ハンドメイド通販サイトに出店したbijoux bijouxの商品を取り扱っております。 通販サイトの写真だけではお伝えしきれないコーディネートをこちらではご紹介していきます。 たとえばパールジュエリーもこんなにラフにロゴスウェットと組み合わせてこなれたカジュアル感を出してみては?ボトムスが普通のデニムでもこぎれいに見えますし、ホワイトのワイドパンツなど合わせれば上級者モードに。 https://www.creema.jp/item/5192972/detail asako sawaiさん(@pivoinejewelry)がシェアした投稿 - Feb 12, 2018 at 11:55pm PST

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  • 27May
    • 40代だからこそロゴTを愛用してみる

      大人のためのセレクトショップ ア・キャトル オーナーのサワイアサコです。いっきに夏の日差しになった今日このごろですが、そんな暑い季節に活躍するアイテムのレクチャーです。ずばり 「ロゴT」について。長年店頭にてさまざまなお客様の接客をかさねてきたわたくしですが、40代以降になると日々のコーディネートの中に 「ロゴTを取り入れること」を諦めてしまう、ムリだと思いこんでしまう、若いコのアイテムだと(勝手に)決めつけてしまう、そもそも選び方がわからないなど、「ロゴT拒否症候群」に陥ってしまったお客様をたくさんみてきましたそれはとてもとてもザンネンなことで、大人のロゴT使用にこそさまざまなメリットがある。それは、「ふだん無難な無地のカットソーを選んですませてしまうところをロゴTに差し替えるだけで、かなりこなれた上級者のカジュアルコーディネートにレベルアップできる」からなのですね。まずは無地Tと、ロゴTの違いを同じコーディネートで較べてみましょう。assiette(アシェット) 半袖デザインT / WHT / \ 8800* ご好評により現在完売しておりますが、追加分が6月末に入荷予定BOOK SHELF / Fishing DIARY / \ 7500 / WHT* 現在写真のWHTは完売。チャコールグレーあり今日はロゴT選びの基本から着こなしのバリエーションまで「大人のロゴT」について楽しく学んでみましょう。夏はすぐそこにせまっていますよ。* 「若いコのアイテムというイメージは捨てましょう!」ロゴTと聞いて「若いコはね~」と思ってしまう方は、若いコたちが自由きまま(あるいはものすごいポリシーをもって?)に着こなしているキャラクターTシャツなどともイメージがかぶっているのでは?と思います。40代以降の大人世代が苦手で全体を見たときに上手に取り入れている人が少ないとすれば、ここで「ロゴT」というアイテムを自分の定番アイテムにできれば、お洒落度が悪目立ちせずにアップします。まずは、「取り入れてみてもいいかも」と気持ちを変えてみてください。* 「どんなロゴTを選べばよいの?」ロゴTビギナーの方のための簡単な注意点をあげると、「メッセージ性が幼くないものをチョイスする」世の中にLOVEとPEACEは不可欠ですが、わざわざ大人の私たちがロゴTでうったえなくてもよいのです。書いてあるロゴが簡単すぎてダイレクトにメッセージの意味がわかってしまうものを選ぶと、やはり頭の中まで幼いイメージにまた、知らずにちょっと下品な言葉だったり、セクシーな言い回しだったりするのも危険なので、そこは要チェックです。あとは、書体やデザインの好みで選んでしまって大丈夫です。「ブランド名、地名そのまんまロゴTは避けたい」好きならばよいのです。が、あくまでもビギナーの方のロゴT選びという点では、それがたとえ一流のトップブランドであっても、「ブランド名そのまんまロゴT」や、「ずばり地名(その場所がとても好きで愛しているならよいのですよ)」は、今の気分だとちょっと恥ずかしい感じに私も10数年前にチビTが流行ったころなんかは、「J'adore DIOR(ディオール大好き)」ロゴT着ていましたよ(あ、はずかし)でも今は、だいぶ大人になりましたのでしばらく封印します。60過ぎたらハジけて着てみちゃったりしてもいいかな~とは思うんですが。「上級者編:もう好きな路線はゆずらない!」ロゴTコーディネートにもすっかり慣れて定番アイテムとして定着した方はぜひ次のステージへ!ロックTでも、キャラクターTでも自分だけの偏愛アイテムを見つけてください日々のコーディネートがちょっと楽しくなりますよ。ちなみに私の偏愛キャラTは「スターウォーズ」(こどもにウケる)、ロックTは「ローリングストーンズ」です。単純にあのベロのマークが大好き。どうしてかは自分でもわかりません。ちなみにローリングストーンズのファンではない。ただ好きなだけなのです。私物。ELEVEN PARIS というフレンチブランドのスターウォーズのメンズT。「中学生になったらあげるね」と5歳の息子と約束してしまったので着たおせません。またまた私物のローリングストーンズ コレクション。3歳の娘にも着せています。なぜかイヤと言わない。注意事項:私個人の偏愛キャラTはかなりパンチがありますので、ロゴTビギナーの方はマネをしないでくださいね。取り扱いキケン物。* ロゴTコーディネートの基本は「ほどよいギャップ感作り」次はいよいよコーディネートについて。Tシャツ、ロゴT自体がそもそもカジュアルなアイテムなので、そのままボトムスをデニムやチノ素材のパンツにしてしまったりすると、カジュアル感が前に出過ぎてしまいます。ロゴTのカジュアルとは反対のベクトルのアイテムを組み合わせるクセをつければコーディネートは簡単になります。① ロゴT + キレイめパンツや、ロングキュロット② ロゴT + パールジュエリー、その他ジュエリー使い③ ロゴT + ジャケット④ ロゴT + スカーフ、ストール使い⑤ ロゴT + トレンドスカート(ロングでもフレアでもタイトでも)⑥ ロゴT + レザージャケット、ライダースジャケットロゴT + デニムや、ロゴT +Gジャンなどカジュアル強めコーディネートになってしまった時は、パールジュエリーやスカーフ使いで大人のコーディネートになります。いかがでしたか?ちょっとロゴT試してみようかな?と思っていただけたら嬉しいです。慣れればコーディネートのスパイスになる楽なアイテムで、お気に入りのロゴTに出会う楽しみも広がります。ぜひトライしてみてください。

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  • 12Apr
    • 40代からはボトムスのボリュームを変えてみる

      みなさん、こんにちは。大人の女性のためのセレクトショップ、ア・キャトルのサワイアサコです。ちょっと間が空いてしまいまして、「このままフェイドアウトか?」と本人のわたしがヒヤヒヤしておりました。4月は新しいこともたくさん始まる時期でみなさんバタバタですね(;^_^Aでも今回は続けます!今日はボトムス、おもにパンツについてのレクチャーです。最近はみなさんのほとんとが「パンツ派」だと思います。毎日の仕事や子育てに追われるわたしたち世代にとって日常生活のコーディネートにはパンツがやはり必需品ですね。トップス、アウター、インナー、ワンピース、スカート、そしてパンツとさまさまなカテゴリーがある中で、「わたしはパンツ選びが得意です!」と言える方、またカテゴリーとして「パンツが大好きで本当にいろいろなバリエーションのパンツをはきこなせます!」という方は、周囲も認める「おしゃれ番長」に違いありません。(*^▽^*)以前のブログでも少し書きましたが、同世代で「あの人ちょっとお洒落だな」と感じる方のボトムスに注目すると必ずそのチョイスが秀逸なはずなんです。ほどよいトレンド感、その方に無理なく似合うカラー、素材感、そしてその他のアイテムは意外とシンプルな物をさらりと合わせていたりするのですね。しかしまた、個人個人で体型の悩みも千差万別な中、「自分のワードローブにフィットして、体型の悩みもカバーし、そしてなにより似合う」パンツを見つけるのは本当に難しい。至難の業です。だから、選ぶパンツがいつも似たようなシルエットになってしまっているという方は実際のところ相当数いらっしゃるのではないでしょうか。 ここのところトレンドとしては長く継続している「ワイドパンツ」も、いまだに取り入れられず!という方、わかっちゃいるけどいつも足がキレイに見える細身のストレッチパンツから抜け出せない方、丈長めパンツが流行りと聞いても足元のコーディネートがわからずいつものくるぶし丈にとどまっている方、いろんな理由で「いつも同じシルエットのパンツ」ばかりになっているのでは?結論から言うと、「パンツのボリューム=シルエットを思い切って変えてみることで、その他のアイテムも買い足したの?というくらい新鮮味が出ます」、逆にいうと、「毎シーズンこまめに予算をかけてボトムスを買い足してもシルエットが同じ限りはいつも同じコーディネートをしているように見えてしまう」ということです。ちょっとオソロシイでしょ?(゜д゜;)街中でときどき見かけますが、自分が一番キレイだった時のメイクや、髪型で時代が止まっちゃった感のある方っていらっしゃいますね。常に同じシルエットのボトムスは、そんな見え方をしてしまうこともあるのです。かなりオソロシイでしょ?今日は同じトップスでどれくらい印象が変わるか写真をアップしておきますね。こちらのトップスに合わせます。KNOTのワッシャータイカラートップ 税抜¥16000上品なディテールながら、お家でわしゃわしゃ洗える万能トップス。これからの季節には役立ちます。非常にベーシックでキレイな細身パンツと合わせてみました。これはこれでとても上品。若干おとなしめですが、細身のパンツだってシルエットがきれいでパターンが秀逸なものを一本はもっていると便利。assiette(アシェット)5ポケットスキニーパンツ 税抜¥16000こちらもベーシックアイテムとしては安心安定感が抜群のストレッチクロップドパンツ。これもトレンドには関係なく定番上品パンツとしては秀逸です。コンサバ寄りのイメージになります。CACHAREL ストレッチツイルクロップドパンツ 税抜¥22000だいたい上記の2パターンのシルエット以外はあまり冒険できない。という方は要注意。この先何本新しいパンツを買い替えてもマンネリ感がただようことに。いきなりのワイドパンツへの移行は少しためらわれるという方には、腰回りや、ヒップ部分にトレンド感のある緩みをもたせ、太ももから下は思い切りテーパードをきかせて、足の見え方をキレイに保ちつつ、今らしさもあるこんなパンツを。これ一本で「かなりパンツ選びにこなれている人」に大変身。Tシャツ合わせ、ボーダーカットソーなどなどほとんどのトップスに合わせられます。assiette(アシェット)スラブデニムイージーパンツ 税抜¥16000最初にトライするなら素材のお手入れも簡単なお家でガンガン洗えてカジュアルなカットソーとの相性も良く、そしてお値ごろなこんなパンツから。SARAH WEAR リラックスパンツ 税抜¥13800この太さは上級クラス。でも同じトップスでここまで違うパターンのボトムスを合わせられるのです。DoubleStandardClothing コットンワイドパンツ税抜¥28000いかがでしたか?テイストの好みはあるとは思いますが、今はまさに太めパンツもトレンドとしては成熟期。さまざまなブランド、メーカーの中から、ディテール、シルエット、素材、プライス、カラー、サイズとご自分の予算と好みに合わせた選び方ができるシーズンです。ここでもトレンド情報の知識が生きてくるわけです。しかもワイドパンツの場合、トレンドサイクルとして廻ってくるペースが最近を見てみると4~5年と他のアイテムに較べて早くリターンしてきます。そしてデザイン性はたいして変わらないので、「究極に似合う1本」に出会えたら少し予算を奮発してよい生地(=長くはける)ものを選んでおくと次のトレンドでやってきたときのハシリの時期にイの一番に履きこなせるばかりか、次の流行りの時には買わなくてもOKという利点もアリ。最初はお勉強代と思ってプチプリブランドでトライするのもよし、信頼できるアドバイザーがいるお店で選んでもらうのもよし、人生はまだまだ長いので試してみる価値はあるかな、とおススメいたします番外編で、普段パンツ100%の方はスカートにしてみても◎。assiette(アシェット)マディリコットプリーツスカート 税抜¥16000assiette(アシェット)リネンフレアスカート 税抜¥24000いかがでしたか?パンツ選びが得意になると、ますますお洒落も楽しくなります。レッツトライ!

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  • 29Mar
    • 40代からはストール&スカーフを味方につける

      大人の女性のためのセレクトショップ、ア・キャトルのサワイアサコです。今日は大人のコーディネートに欠かせないストール&スカーフの話です。街なかでちょっと素敵だな、と感じる女性を見つけたらぜひ彼女の巻き物をチェックしてみてください。かなり高い確率で上手にストールやスカーフをシンプルなコーディネートのアクセントとして使っている方が多いのではないかなと思います。40代以降のファッションで大切なのは、TPOにもよりますが「アタマひとつぶんも目立ってしまうのではなく、アタマ半分くらい抜け出たお洒落感」ではないのかなと考えます。私たちのこれから先の服選びは、このブログのテーマにもあるように「クローゼットに残していくクオリティのアイテムをていねいに選ぶ」ということになるでしょう。そうなると、ベースになる服自体は(トレンド感を出すための遊びのおてごろアイテムをのぞいて)、これからどんどんベーシックで枚数よりはクオリティ重視の傾向によっていくことが予想されます。つまりひとつひとつのアイテムを組み合わせた時には「一見、少しインパクトに欠ける」コーディネートに見えるかもしれません。 ここで大切なことは、「よりこなれたお洒落感のあるコーディネートとは、服だけを組み合わせて終わりではない」ということです。シンプルで質の良い服選びだけならたいていの方には慣れてくればできるものですが、そこにスパイスとしてどんな巻き物(ストール&スカーフ)やアクセサリー(ジュエリーやバッグ)を組み合わせるかというところに、自分自身のテイストや、主張、醸し出したい雰囲気が反映されてくるとても知的な要素を含む大切なポイントになるのです。なので、くれぐれも「巻き方がわからないから、下手だから」とか、「朝の時間がもったいないから」という理由で巻き物全般を拒否しないで(意外とこういう方、多いのです)、下手ならば下手なりに、簡単に巻ける巻き方から少しづつ練習を重ねてみてはいかがでしょうか?そして、スカーフやストールにはぜひ「ある一定以上のクオリティ」を求めてください。これは以前お話した「上に重ねるものほど予算をかける」の法則で、インナーやシャツ、ブラウスの上にくるものですから、ここを安物で済ませてしまうと、ペチャっとしたなんとも「サエない感じ」のコーディネートになってしまいます。反対を言えば、スカーフ&ストールのクオリティが高ければ、たとえその下に着ているカットソーがユニクロでも全体的な雰囲気は引っ張り上げてくれる力があるのです。ここ最近はスカーフがまたトレンドアイテムとして登場していますから、今はわざわざエルメスのキャレまで予算をつぎこまなくてもさまざまな価格帯、大きさ、モチーフ、カラー、素材と選び放題のシーズンが続いています。これは40代以降の私たちが思いっきり乗っかってもまったく問題ない、むしろ40代以上の大人の女性にピッタリのトレンドです。いくつになってもトレンド情報が必要な理由はこういうところにあるわけです。スカーフは少し面倒ならば、まずはストールからトライしてみましょう。まだまだ肌寒さの残る3月の気候なら冬物の薄手のストールも役に立ちます。↑私はちょっとマニッシュなストールが好き。(あ~スッピンで顔をだしてしまった(゜д゜;))優しいお顔立ちの方、ストール初心者の方は、カラフルで顔映りのよいフラワー柄をおススメします。巻き方のバリエーションなどは、最近はインターネットで検索すればたくさん出てきます。好みの巻き方、見つけてみてください。パリジェンヌの無造作に巻いたぐるぐる巻き(長方形のストールの角をつまんでなるべく長さを出し、首周りに3回くらい巻き付けて結び目を後ろに回す、またはそのまま残す)を立ち上がる時にササっと作れると上級者感がでますね~。(あの人たちは子どものころから男女を問わず防寒として本当によくストールを使ってきているので年季がちょっと違うのですよね(^_^;)今日は「40代からはストール&スカーフは標準装備で!」という勉強でした(^_^)vまたお会いしましょ~!アビアント!

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  • 21Mar
    • 40代からでもトレンド情報が必要なワケとは?

      みなさん、こんにちは。大人の女性のためのセレクトショップ、ア・キャトルオーナーのサワイアサコです。今日は「40代からでもそんなにトレンドを気にしなくてはいけないの?」という素朴な疑問について考えてみましょう。答えは「イエス!」です。(回答はやっ!)とうぜんのことながら、40代も過ぎてしまえば日常も落ち着きますし、大人としてのTPOもあり、ファッション大好きな方、またはアパレル関係者、お洒落なフリー業者以外のごくごく一般的な女性であれば「そんなに最新トレンドって必要かな~?追うのも面倒くさい」と思うのはあたりまえのことだと思います。ところが、将来的に無駄使いにならずに賢くクローゼットに残していける服選びをしていくというココロザシの高い目標をもつみなさまにはやはりある程度の「トレンド情報を上手にアタマに取り入れて、自分のフィルターに通したあとで、取り入れるか取り入れないかを決める」という作業が必要なのです。(書いてるだけでもめんどうくさいな~と思うので、読んでいる方はさらにめんどくさいこと言うな~、この人と思っていらっしゃることでしょう(;^_^A)だってさ、そうしないと「よくわからないうちに、ヘンにトレンドが入った服を買わされてしまうよ!」ということね( ゚∀゚; )タラーそう、トレンド情報は「取り入れるためのモノとしても使いますが、取り入れないためのストッパー」としても大いに効力を発揮する素晴らしいツールにもなるのです。ではそもそもトレンドってなに?どこからきている?というところから簡単に説明しますね。私の一般の方向けファッションコーディネート講座やプロのヘアスタイリスト向けトレンド講座では導入部分の基礎としてもうお馴染みになっている話ですが、トレンドにもヒエラルキーがありまして上からおおまかに4段階くらいにわけて考えるとわかりやすい構造になっています。私のコーディネートメソッドでは、第一階層の「トップメゾン」、第二階層の「エディター、トップモデル&ファッション関係者のスナップ」、第三階層の「ミドルクラスブランド」、第四階層の「ロウ&大衆チェーンブランド」となります。つまりは世界のトップメゾンがパリコレなどで発信したさまざまなテイストやディテールのアイテムが、下にいくほどプライスもデザインもこなれて手に取りやすくなってくると考えてみてください。下にいくほど人口も増えて、プライスも下がるということですね。少し前までは、この第一階層から第四階層までトレンドアイテムが浸透する期間も長かったのですが、最近はSNSなどの影響で第一から第四までトレンドが下りてくるスピードは速まり、トレンド自体が多様化している感があります。図にするとこんな感じ(すごいテキトーだけど)そんなわけで、簡単にこの図から考えられることは、「流行った(トレンド)アイテムほど、値段とデザインとカラー、ブランドのチョイスがほとんど無限大になる」ということです。日本人はわりあいに「トレンド大好き」な国民性があるので、なにか流行ると街中似たようなアイテムばかりになってしまうキライはありますが、それはそれでよいではありませんか?みなさんがそれぞれファッションを楽しんでいるのなら(*^o^*)それならば40代からの女性はそのトレンドを賢く利用しようではありませんか!つまり「自分の欲しいアイテムが流行った時には、そのプライスとデザイン、カラー、サイズのチョイスは果てしなく広がる!」ということですから、先日取り上げた「ライダースジャケット」をここ数年、「いつかは私も」と思っていた方であれば、去年から今年にかけてはまさに「買い!」の時期ですし、「ものすごくベーシックなトレンチコートが欲しい」と思っていらっしゃる方は、去年までに買っておいた方がよかったかもということになります。(1年前の秋冬までは超がつくほどのベーシック&トラッドトレンド一色で、ベーシックなトレンチコートもプライス、デザインともにかなりなバリエーションがありましたが今は少し落ち着いてしまいました)そして今季はピンクやイエローのカラーがバリエーション豊富に流行っていますから、「子どもっぽくならないベビーピンクのトップスが欲しい」とずっと思っていた方なら、今年の春は出会う確立がマックスですが、来年はもうないかもしれない。そういうことです。ピンクが好みでなければスルーすればよいし、「苦みばしったライムのようなイエローが欲しい!」という多少マニアックな好みにも応えてくれる可能性は高い。発色の良い大人が着やすいイエローってなかなか流行らなければ出まわらないものですから(*^.^*)こんな風にしてトレンド情報ってつかえるよ!ということがわかると、トレンドを追いかけて知識を得ることはそれほど浅はかなことではないような気がしませんか?トレンドは今や世界を同時に流れている大きな流れでもありますから、2016年の秋冬からのちょっと豪華絢爛なトレンドがこの春夏も続いていることを考えると、「もしかして少しづつ経済って良くなるのかな?」というほのかな希望すら見えてきます。(そう願う!)余談ですが、買い物下手の友人がいました。「今年の秋はグレーのセーターが欲しいの」ということで、いろいろ相談にも乗りましたが、彼女の中では「とにかくこのグレー以外認めない!」というグレーのカラーが決まっていて、まさにそのシーズンはグレー自体がトレンドカラーではありませんでした。友人はそれこそ何十件という勢いで自分のイメージの「グレーのセーター」を求めていろいろなお店をかけずり回りましたがけっきょく見つからず。時間と労力とそしておそらく電車賃の無駄(それからお店の店員さんも困ったろう)になってしまったというエピソードがありまして、私は傍らでものすごく感慨深く見届けたのをトレンドの話になるといつも思い出すのです。そして今でもそのセンスを尊敬してやまない非常に買い物上手な友人の武勇伝もあります。「パープル」というカラーが今から16年~17年くらい前に激しく日本のマーケットで流行った時期があったのですが、彼女は「昔からパープル大好きなんだ~!」といって、そのシーズン中は自分のアンテナに引っかかった「ありとあらゆるパープル物」を買い集めていました。しかもそこはもともとセンスのよい彼女のこと、「パープル流行るの珍しいから買っておかないと~」と楽しそうに話していた様子、トレンドに上手く乗って、乗せられていない人の素敵な部分を垣間見た瞬間でした。50代でも60代でもトレンドは必要ですよ~!まずはその基礎のアタマを40代からつくってしまいましょう!今日はここまで~!アビアント~!

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  • 17Mar
    • 40代からのライダースジャケットの選び方

      大人の女性のためのセレクトショップ、ア・キャトルオーナーのサワイアサコです。キャッ!気がついたら前回の記事アップから10日以上もたっておりましたσ(^_^;)アブナイ、アブナイ。まいどこうやってブログからフェイドアウトしていくワタクシなのでした。でも今回はちがうよ!生まれ変わった(そしておおいに反省した!)私をみて!わすれないで~!そして。今回はたまには写真でもないとみなさん飽きるよねってことと、がっつり気合いのレクチャー記事をモリモリに書き込んでいる時間がちょ~っとないので今日は最近よくみなさんからご質問のある「ライダースジャケットの選び方」をアドバイスしたいと思います。けっこう役に立ちますよ(*^o^*) なぜか春ごろになると「ライダースってやっぱりもっていた方がよいですか?」とか、「一枚もつなら何色がよいの?」とかまわりのみなさんからかならず聞かれているワタクシ。今日はまとめてお答えしますね。まずは「40代からのライダースはそもそもアリか?」というところからスタート。答えは「アリ」です。しかも、けっこう60代以降も意外といけてしまう素晴らしいアイテムですので、40代以降の方で「今から初めて購入いたします!」という方はくれぐれも予算は潤沢に(といっても10万前後かな)。そうでないと何年かして途中でけっきょく買い直すことになり、その頃には本当の意味で安物ではごまかせない年齢になっているので最終的には無駄な出費になります。ライダースジャケット自体はいろいろなブランドからさまざまなデザイン、カラーが出ていますが、本当の意味で吟味して気に入った一枚があればもう二枚目は必要ないアイテムですからね。(ライダース好きは逆にいろんなパターン、カラー、サイズ感で何枚も欲しくなる危険なアイテムなのですけれど(;^_^A)*まずはカラーを決めましょう! 基本はブラックです。レザーのブラックが激しく似合わない方(わりとかわいらしいお顔立ちの方とか、優しげな雰囲気の方には強すぎてキャラとあわないことがままあります。コワモテに見られたくない方にもおススメしません)は、発色がキレイなキャメルや、レザーの質のよいベージュ系ならば上品なイメージを保てます。たくさんは出まわりませんが、ネイビーもブラックよりは印象が和らいでかつ、他の服とコーディネートしやすくめ珍しいカラーで他の方とかぶらず、似合うディテールのモノに出会えばおススメしたいカラーです。そして注意すべきカラーとしてひとつ上げたいのはダークブラウン。けっこうおじさんっぽく仕上がります。競馬新聞片手に耳に赤ボールペンのイメージはどうやったって避けたいところです。かなり上質なレザーで発色も素晴らしいブラウンを除いてちょっと手頃なお値段のレザーにありがちな重ためのダークブラウン、しかも今のトレンドのサイズ感ゆるめのものを選んでしまうとかなりキケンですのでくれぐれもご注意ください。*どんなデザインがよいの?そもそも王道のライダースジャケットとはハーレーデビッドソンなんかを乗りこなすかなりワイルドなコワモテバイク乗りのための制服のようなアイテムでしたので、肩章がついた大きなテイラード衿にたくさんのスタッズがついた本来のデザインを踏襲してレディースに落とし込んだものから、よりソフトに女性らしくノーカラーでウェストもシェイプされ、切り替えを駆使したレザーも柔らかいものまで、そのデザインはまさに千差万別でかなりなチョイスがあります。ひとつひとつを例におススメか否かは細かすぎてできませんが、ひとつのめやすになるのはご自身の身長かと思います。王道タイプのライダースはどうしても衿や肩にボリュームがあり、れざーもしっかりとした厚みのあるもので作られていること多いため、身長が155センチ以下の方が着るとどうしても「機動戦士ガンダム」みたいになってしまい、全体のバランスがとりにくくしっくりこないことが多いと思います。身長低めの方は、衿や肩のデザインが最小限に抑えられていてなおかつレザーも軽くやわらかめのものにすると、ブラックを選んだ場合でも着こなすのは簡単になると思います。要は、「王道ライダース」にするのか、「ライダース風ジャケット」と選ぶのか。そこだと思います。以前「王道ライダース」を着てみて激しく似合わなくてライダースを諦めた!という方でもさまざまなバリエーションがある「ライダース風ジャケット」ならばいつかは似合う一枚に出会えると思います。あせらず根気よくさがしてお気に入りの一枚に出会えればそれこそ一生モノになりますからそこは根性出してがんばってください。「お洒落は一日にしてならず」です。*サイズ感はどうしたらよい?今のトレンド感でいくとすこしゆるめ、オーバーサイズ気味のものが多いかもしれませんが、私のコーディネートメソッドでは「長く着るなら、着丈長めよりは短め。サイズ大きめよりは小さめ」がよいかなと思っています。そもそもメンズから派生しているアイテムなので、もともとのボリューム感や威圧感が出るアイテムです。そこは40代以降の女性が着るならある程度の上品さと女性らしさは残したいですよね。オーバーサイズのトレンド感のあるライダースでしたら2枚目以降ということで、逆にZARAなどのお手頃ブランドでカラーも思いっきり遊んで「合皮ですがなにか?」って割り切ることも大事です。それはそれでトレンドを楽しむという意味でアリだから。そんなわけで、またもや長くなりましたが、「ライダースの選び方」いかがでしたか?*カラー と、*デザイン *サイズ感のちょっとしたポイントを気にするだけで星の数ほどもバリエーションがあるライダースジャケット選びが少し簡単に思えてきていただけたら嬉しいです。写真に挙げたのは、2,3年前に購入していまだに季節の変わり目に大活躍のGIORGIO BRATO(ジョルジオブラト)というイタリアのレザーブブランドのライダースです。確か9万前後だったかと思います。買った時はお腹を思いっきり引っ込めてやっとファスナーが上がる!くらいのサイズでしたが、思った通り今ではレザーがほどよくなじんで普通に上がります。ご参考までに。

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  • 04Mar
    • 40代からのコーディネート予算配分の鉄則

      大人のためのセレクトショップ、ア・キャトルオーナーのサワイアサコです。コーディネート指南のブログなのに、「これがいいよ」とか、「あれを買うべし」とかの話になかなかならなくて申し訳ありません(;^_^A なぜなら、あれやこれやとアイテムを揃え始める前にみなさんの頭の中に、「ベーシックなブレないコーディネートの体幹」を作っておいていただきたいから。カラダ作りや、健康の面でもそうですが、中心となる体幹がブレているとカラダもゆがんで不調が出てくるのと同じで、ファッションも自分の中での「軸」や「筋」が整っていないと、さまざまなアイテムを買いそろえて行った時に少しずつ微妙にテイストがずれていき、最終的にコーディネートを組んでみたときに、「ヘンじゃないけど、いまいちキマりきらない」、「どのテイストの方向にいきたいのかよくわからない」という残念な結果につながっていきます。そこで前回、初めの初めに決めていただいたのが、ベーシックカラーを選ぶということでした。今日は、ずばり「コーディネートの予算配分の鉄則」をぜひ頭に入れてみてください。頭の上から下まで、小物やソックス、帽子に至るまですべて素晴らしいテイストの素晴らしいブランドの素晴らしいアイテムで揃えられたらそれは言うことナシなのですが、そこはそれぞれみなさんの中でもお洋服に割ける予算の上限があると思います。40代以降の私たちはリーズナブルで家計に優しいからとなんでもかんでも「プチプリ」ブランドで固めるわけにはいかないのは、おそらくほとんどの方が実感済みだと思います。20代くらいの肌にハリのあるかわいらしいお嬢さんがサラリと着ていてちょっといい感じに見えるプチプリブランドのテロンとしたトレンチ風ガウンも40代以上の私たちがそのまま着るとなんだかちょっと生活に疲れがあるようなあるまじき印象になってしまったり(考えるだけでもオソロシイことです!)、「娘と同じサイズなのでお洋服はシェアできるの」という感じのたまに電車でみかけるザンネンなアラフォー、アラフィフになってはいけません。でもそれはけっして40代以上の私たちがプチプリブランドを着てはいけない!ということではなく、取り入れてもよいアイテム、危険なアイテム等の判断がつけば非常に使い勝手の良い、経済的で、しかもお洒落なコーディネートが楽しめるのです。 あんまりひっぱるのもなんですからここらへんで結論を。私のコーディネートメソッドの中では、「重ねた時に上にくるもの、上下の方向で下にくるものほど予算をかけて」ということです。「重ねた時に上にくるもの」ということは、インナーやカットソーよりは、その上にくるブラウス、シャツ類、ブラウス、シャツ類よりはその上にくるアウター類に予算を割こうということ。「上下方向で下にくるもの」ということは、上半身のトップスよりは、スカート、パンツなどのボトムスに予算をより配分、ということです。もちろんその下のシューズも方向的には下なので予算をかけるにこしたことはないのですが、シューズは小物の一部とみなしてアウターやその他のものがある一定のクオリティ以上のものであれば、トレンド物のプチプリで遊べる範囲に入るので今回は考えないことにします。 特に一番上にくるコート類、アウターは40代以上の私たちはちょっとよいものを思い切って選びましょう。服というものはほぼ生地代でお値段がかわってくるので、それなりのお値段のアウターを選んで大切に着れば、数年またはそれ以上着続けられます。見栄えも違います。 次に下方向のボトムスです。ボトムス(とくにパンツ)というのは本当に上手に選ぶのが難しいアイテムなのですが、ここに予算を振っておくと意外とトップスはシンプルでリーズナブルなものでも着栄えがしてお洒落にみえます。なぜなら全体の割合として、「わかりやすいトップスを上手に選ぶ人はたくさんいて、ボトムスを上手に選ぶ人がすくない」から。そこで過剰な演出やコーディネートをしなくてもお洒落に感じるわけですね。ふだん見ていて「あの人はお洒落だな」と思う人が身近にいたら、ぜひ彼女のボトムスの選び方に注目してみてください。だいたいの方がパンツやスカート選びがお上手だと思いますよ。長くなったので今日はここまで。またのぞきにきてくださいね~!

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  • 01Mar
    • ブログ再再開(もしかしたら再再再開かも。。。)しました!

      みなさまこんにちは~!大人の女性のためのセレクトショップ、ア・キャトルオーナーのサワイアサコです。気がつけば前回の記事アップから1年以上経っていました( ゚∀゚; )タラー今年ももう3月になってしまったし、さすがにこりゃマズイ。というか、ブログを覗いてくださった方々に申し訳なくまた再再開のチャレンジをさせていただくことにしました。なるべく続けていくために一回の投稿はシンプルになると思いますが、興味のある方はぜひに追いかけてくださいませ。 40代以上の女性のためのコーディネートの基本や知識などを思いつくままにアップしていこうと思いますので、少しでもお役に立てたら嬉しいです。あらためてどうぞよろしくお願いいたします。今日は、「もしあなたが持っていたすべての服を断捨離してしまいこれからのワードローブを再構築するとしたらなにから始めるか?」というテーマにいたしましょう。まずは基本中の基本から。答えは簡単、、まず自分の基本のベーシックカラーを決めましょう!私の考えるコーディネートメソッドでは、* ブラック&グレー系 (PARIS系)* ブラウン&ベージュ系 (MILANO系)か、ある程度の分量のアイテムが揃ってくるまでは、どちらかに決めたベーシックカラーを中心に服や小物、バッグなどを買い揃えていくというものです。この時ホワイトはどちらの系統にも入ります。キャンバスの下地という感覚でホワイトは究極のベーシックカラーという位置づけになります。このベーシックカラーを決めることで、バッグやコート、シューズなどのカラーがチグハグにならずに揃っていきますので最初の一歩としてはシンプルながら非常に重要な決定事項になるのです。わりに服やシューズは持っているはずなのに、いざという時に「着る服がない!」と感じている方は自分のクローゼットのアイテムを確認して手持ちのアイテムのカラーがごちゃまぜになっていないかみてみてくださいね。最近はカラー診断などで、自分の似合う系統のカラーをご存知の方もたくさんいらっしゃるので、ベーシックカラーを決めた後はお好きなカラーをどんどん足していくという考え方です。 私個人の経験としては、カラーにはトレンド性もありますし、カラー診断で大好きなカラーが似合わないと診断されて着られなくなってしまったり、逆にあまり好きでないカラーを一押しされたりして気分にそぐわなかったりするのはよろしくないと思います。似合わないと判断されたカラーでも大好きな色なら使うアイテムや、範囲を変えることでいくらでも着ることができますからまずはインスピレーションとその時に欲しいカラー、好きなカラーで気分が揚がるものを選んで大丈夫。カラー診断は、占いの結果と一緒で参考程度に、くらいがほどよいかと思います。今日のレッスンはここまでといたしま~す!また来てね!

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  • 05Feb
    • 再度の自己紹介です

      みなさんこんにちは。サワイアサコです。東急東横線沿線の日吉にてア・キャトルというインポートミックスのセレクトストアをオープンしてはや17年目になりました。そうやって自分もお客様も少し筒年齢を重ねていくなかで、同世代または少し先輩世代のお客様からここ2,3年、「最近、どんな服を着ればよいのかわからなくなってきた」、「昔似合うと思って好んで着ていたカラーやアイテムに違和感を覚えるようになった」、「若い人向けのお店ばかりでどこで服を買ったらよいかわからないが、百貨店のミセス売り場は違う気がする」などなど、ご自身のコーディネートにまつわるお悩みを聞く機会が増えてまいりました。そして日々、店頭でいろいろとお客様にアドバイスをしていく中で、「そんな風に教えてもらえて絶対ダメだと思い込んでいたアイテムが着られるようになった」、「マンネリだった服選びにバリエーションが出てきてお買い物が楽しくなった」、「無駄なショッピングをしなくなって、自分にとって残る良いものをチョイスできるようになった」、「カジュアルの着こなしが本当に苦手だったのが今では楽しくコーディネートでき、友人からも褒められる回数が増えた!」との声も頂戴するようになり、2014年4月から藤沢のお稽古サロン、サロンドミディにて、2015年9月からは大倉山の隠れ家的エステサロン UnLINO(アンリノ)にて「大人のニューベーシックコーディネート講座」を定期的に開催させていただいて現在に至ります。  主に40代前後から60代以上の方まで(若い世代の方にはまだまだいろいろなお洋服にチャレンジして失敗もしていただいて!)を対象に大人の女性のためのコーディネートの基礎から、ファッション、ブランドの知識、着こなし、アイテム、トレンド解説とその時々に必要なエッセンスを加えつつ、ご自身が一番安心できて自身が持て、周りのご友人からも褒められる、そんな自分のためのスタイリングを探して勉強していく講座を現在まで続けてきています。さらにそうやって講座に参加していただいている生徒様たちと長くお付き合いしていく中で、やはり私たち40代以降の世代は、「なにを買わないか、なにを捨てるか」よりも、「なにを買ってこのまま残していくか」という視点がとても重要なキーなのだなと思うに至り、ブログタイトルも先日一新し、これからのこちらのブログでは、講座に直接ご参加できないブログ読者様のために、この講座の雰囲気を少しでも味わっていただき、同世代で日々のコーディネートにお悩みの方に少しでもお役に立つ記事をアップしていけたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 01Feb
    • ブログタイトルを一新しました!

      みなさまこんにちは。横浜日吉のセレクトショップ ア・キャトルオーナーのサワイアサコです。早いものでもう今年も2月!今年も残すところあと11カ月だし、やらねばならぬことをやらないでいるとあっとういう間に年だけ取ってしまう~(゜д゜;)ということで、ブログタイトルも一新し、新しい気持ちでブログ継続を誓う今日この頃な今日。さて今日は新しくなったブログのタイトルについて少し解説させていただきます。「40代からはクローゼットに残していく服選び」と題しまして、今後は、最近少し自分の服選びに行き詰まり感を感じ始めた40代前後~の女性のお悩みを少しでも解決できるような、服選び、コーディネートの提案を少しづつしていきたいと思っています。最近の巷のトレンドは、「収納」「ダンシャリ(古い?)」「コンパクトに暮らす」などがメインストリームのようですね。もちろん、物が少なく快適にお洒落に暮らせることにこしたことはない。が、「物欲があってもいいんじゃない?」「モノがすこーし多めでも常にスタメン的な顔ぶれであればなお楽し」「クローゼットを開けた時に気に入りのモノが満載なのはヨロコビよ」というのも不変な女性の素直な気持ちだと思うわけです。無駄なモノ、その場しのぎで大切にできないような可哀そうなお洋服を選ばないためにも、今後のこのページが少しでもみなさまのお役に立てばという気持ちで少しづつですが頑張っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします!

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  • 17Oct
    • 2016年春夏シーズンからの新ブランドです

      大変ご無沙汰しておりました。ア・キャトルオーナーの澤井麻子です。最近はショップ運営の他にも、大倉山のエステルーム アンリノさまでの「大人ニューベーシックコーディネート講座」講師や、ジュエリーのOEM企画などいろいろな活動をしておりまして、前回のブログアップからはや1年が経過!しておりました。大変申し訳ありませんです(^_^;)そしてちょっとしたご縁から2016年春夏シーズンよりスタートする「Bon Miquette-ボンミケット」という新しいブランドのディレクターを務めさせていただくことになりこちらでもお披露目することができるようになりました。ボンミケットは、私たち世代(35歳~それ以上!)の日々の服のコーディネートに悩む大人の女性のためのスタイリング提案型のカジュアルブランドです。

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  • 07Oct
    • 大人のニット帽使い

      こんにちは。横浜・日吉のセレクトストア、ア・キャトルオーナーの澤井麻子です。すっかり秋晴れの気持ちのよい午後ですね街ゆく人のファッションも少しずつ秋モードに。先日、仕事で青山・原宿を通り抜けたら若い女の子たちはこぞってリブ編みのニット帽をカラフルな色で着こなしていました。形は、とうもろこしのさきっぽみたいなやつが主流みたいま、あれはあれでよし。若いコはメイクもしっかりモード系でアイラインもまつ毛もしっかり濃いくち、リップはトレンドのレッドで短めトップス+ビッグビジューにミニフレアスカート、ソックスにマスキュランなレースアップシューズかショートブーツと、なかなかのファッショニスタぶりでございます。で、このコーディネートにそれそれのカラーのリブ編みのニット帽を浅くかぶって、いまはなきセサミストリートに出てくる黄色い人形(名前なんだっけ?)みたいになってるわけ。もちろん、みんなとてもかわいいわ。だって若いんだもん 大人は↑コレ、やめておこう(それくらい、わかってる!って声、聞こえてきます)しかしながら、ニット帽すべてを敬遠してしまうのは、ちょっと話が違うのです。大人だってニット帽それ自体のデザイン、カラー、かぶり方を選べば、それは素敵でお洒落なコーディネートになりますよ。こんな感じはいかかでしょう?普段のなにげないコーディネートにちょっとニット帽を加えるだけで格段にお洒落な人が演出できます(*^o^*)ポンポンが苦手な方は、今年ならシャギー素材のベレー帽もよし!(また後日紹介します)帽子ってそれ自体がプラスワン!のアイテムなので、帽子をかぶる時に「無難にしよう!」とは思わないことが大切です。これからやってくる寒い時期には本気で暖もとれるなかなか役にたつアイテムでもあります。大人の秋冬のニット帽、今年は思い切って試してみませんか?10月24日(金)・25日(土)13:00~16:00アラフォー・アラフィフ限定、メイク&ファッションのコラボセミナーを開催しますビックリマークお申込み・お問い合わせは → こちら

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  • 06Oct
    • 秋の手首ぐるぐる巻きのススメ

      こんにちは。横浜・日吉のセレクトストア、ア・キャトルオーナーの澤井麻子です。台風18号、なかなかのツワモノでしたね無事に過ぎ去ってくれました。そして台風一過でまた気温が上がり、秋だというのに今日も半袖でよさそうなお天気に。手もとを出すコーディネートの時にはまだまだ気を抜いてはいけません~この夏にはちょっと飽きて使いたくなかったチャンルーのブレスレットをHTCのレザーバングルと組み合わせて。最近見たイザベルマランのポートレートで彼女がしていた手首ぐるぐる巻きのアイデアいただきましたイザベルはいつでも、手首まわりをこんな感じで無造作に飾っているけど、それがドレッシーな服にもカジュアルにもマッチングしていていつも素敵だと思う。ジェルネイルなどは、最近は「しない派」でペディキュアのみにとどめています。パリジェンヌに多いけど、爪は中途半端に伸ばさずにきっちりとギリギリに切っておくのが好きです。なにかあるときはこのキチキチの爪にボルドーやスカーレットレッドのマニキュアを。「10月24日(金)・25日(土)13:00~16:00アラフォー・アラフィフ限定、メイク&ファッションのコラボセミナー」のお申し込み、お問い合わせ、まだまだ間に合います!お問い合わせは  → こちら

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