いつもご無沙汰ブログ。
気まぐれでごわす。
さて、9月に入り(もう中旬!)秋らしく。。。
全然ならないですねー、毎日暑いわ!
しかし秋らしくしようと、最近になってやっと育児にも余裕ができてきたので
読書をはじめたいと思います。
手始めに過去に読んだことのある作品を、と思い
重松清さんの「流星ワゴン」を読んでみた。
この本はわたしが学生時代に、親と不仲だったときに読んだもので
それはもう、息ができないぐらい嗚咽しながら泣きに泣いた本で
とってもお気に入り。
学生時代と親になった今、なにか思うことが違うかもしれないという思いもあり
読んでみたわけだけど、嗚咽しなかったけどやっぱ泣いた。
家族、親子、夫婦間の問題を語ってるんだけど
やっぱりまだ一番心に響くのって親子間の内容だなぁ。
簡単に始めの内容を書くと、
人生いろいろあって嫌になっちゃった主人公(父親と不仲)が
ある日、死んでもいいかなって思ったところに昔交通事故で死んでしまった親子に出会い
嫌になっちゃった過去の出来事(人生の転機)を振り返ることになり…
って感じなんだけど。
あらすじとか内容を説明するのが苦手なので
本当に冒頭だけだけど、興味がわいた人は読んでみてもいいかも!
重松さんの本は性的内容がよく書かれてるんだけど、
苦手な人は注意、かな?
でもそんなにエロではないです(個人的には)