先日憂鬱なつぶやきを書いたけれど

さみしかっただけみたい。

さんざん当り散らしたりしていい迷惑だっただろうな旦那w


だけど、休みの日に買い物や遠出に連れてってくれたり

うっかり風邪を引いた日には

「しっかり休みなさい」と言って

自主的に娘チャンを散歩に連れてってくれて

しっかりパパもしれくれました。


なんだか嫌なこと考えるとそればっかりになっちゃうけど

いいこともたくさんあるからね、人間って。


付き合ったころの事とかふと思い出して

確かに楽しかったわー!と、懐かしんで今を実感して。


気持ち新たに毎日を楽しくがんばろう。

最近ふとした時に、旦那ではなく別の人と結婚してたら

どうなったんだろーって、よく考えてしまう。


生活はどーかな、とか子供に対してどーかな、とか。


旦那が悪いわけではないケド(もちろん多少の不満はあるが)

別の人の方が良かったんじゃないだろうか…

なんて思ってしまうこともある。

もちろん旦那でよかったと思うところもある。


まぁ結論として、そうなった場合娘チャンがいないわけだから

あり得ない!で、終わるんだけど。



なんだかなぁ。

こんなこと考えたくないんだけどなー。

(特に娘チャンといるときは)


ちょっと憂鬱になっているのかしら。


子供以外の趣味があるといいかな。。。

いつもご無沙汰ブログ。

気まぐれでごわす。


さて、9月に入り(もう中旬!)秋らしく。。。

全然ならないですねー、毎日暑いわ!


しかし秋らしくしようと、最近になってやっと育児にも余裕ができてきたので

読書をはじめたいと思います。


手始めに過去に読んだことのある作品を、と思い

重松清さんの「流星ワゴン」を読んでみた。


この本はわたしが学生時代に、親と不仲だったときに読んだもので

それはもう、息ができないぐらい嗚咽しながら泣きに泣いた本で

とってもお気に入り。


学生時代と親になった今、なにか思うことが違うかもしれないという思いもあり

読んでみたわけだけど、嗚咽しなかったけどやっぱ泣いた。


家族、親子、夫婦間の問題を語ってるんだけど

やっぱりまだ一番心に響くのって親子間の内容だなぁ。




簡単に始めの内容を書くと、


人生いろいろあって嫌になっちゃった主人公(父親と不仲)が

ある日、死んでもいいかなって思ったところに昔交通事故で死んでしまった親子に出会い

嫌になっちゃった過去の出来事(人生の転機)を振り返ることになり…


って感じなんだけど。

あらすじとか内容を説明するのが苦手なので

本当に冒頭だけだけど、興味がわいた人は読んでみてもいいかも!


重松さんの本は性的内容がよく書かれてるんだけど、

苦手な人は注意、かな?

でもそんなにエロではないです(個人的には)