スリープ・スタンバイ・休止状態の違いって? | パソコン修理 神戸のAQUA TECH ブログ

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みなさんはパソコンを使用しない時、普段は電源を切っていますでしょうか?それともスリープやスタンバイなどを使用していますでしょうか?


私は仕事上、すぐに使える状態にしておりますので、スタンバイやスリープなどはOFFにしており、常時PCは稼動させておりますが、パソコンにはあまり良くない使い方ですので必要ない方にはお勧めできませんが・・・・



さて、パソコンのスタンバイや休止状態、最近ではスリープというモードも加わっておりますが、実際には何の為に使用するのか?どういう状態になっているのか?など疑問を持っておられる方も多いと思います。


そこで、いまさら聞けないパソコンの常識の一部としてそれらの違い等を記載させていただきます。


私なりの解釈もありますので、間違っていたらすみません・・・



・シャットダウン ご存知のとおり、パソコンの電源を切った状態です。


・休止状態

作業中のデータをメモリではなく、ハードディスクに維持して、省電力にするモード、消費電力は一番抑えた状態ですが、復帰にはけっこう時間かかります


・スタンバイ 

作業中のデータをメモリに保存して、省電力状態にするモードで、メモリーのデータを保持するために、電源を必要とします。



・スリープ

Windows Vistaから導入されているモードで、休止状態とスタンバイ状態を足して2で割ったような感じ。

データの保持はメモリとハードディスクの両方で行い、省電力モードになります。

スタンバイよりは復帰が遅いですが、休止状態よりは少し早めの復帰が可能です。


3者3様ですが、電力消費は休止状態が一番少なめで電源を切っている状態にもっとも近い消費電力です、スタンバイとスリープも省電力モードではありますが、消費電量は同じくらいではないかと思います。(アバウトです)



簡単ではございますが、ご参考まで・・・


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