今日持ち込まれた DELL Dimention 8400というXPモデルのデスクトップパソコン。
年数は経っていますが、Pentium4搭載で、結構サクサク動作してくれるモデルですが、前日まで問題なく使用できていたのに今日突然電源が入らなくなったという事でした。
電源チェッカーでチェックすると、やはり電源が故障していました。
電源容量が小さいので、よく電源が故障して修理される方が多いです。
このモデルの電源のサイズは汎用の電源と同じサイズを使用していますが、背面のパネル形状が独自のもので、汎用の電源がそのまま使えるようにはなっていません。
他の業者では、背面パネルを切り落として汎用電源が入るように加工している所もあるのですが、できればそのままの状態で使いたいですよね。![]()
ということで、近くのパーツショップで静音タイプの汎用電源(600Wと容量大きめ)を仕入れてきて早速取り替えました。
取替えといっても背面パネルを切らず、電源自体を加工します。
買ってきた電源は購入前に電源ケーブル差込位置や電源のスイッチの位置を予め確認してから買ってきたものですが、唯一電源のON・OFFのスイッチだけが、背面パネルに収まらない状態でしたので、新品の電源を分解して、中からスイッチへの配線2本をはんだを使って外し、スイッチボックスを電源ボックスの中へ入れ込み、再度はんだを使って取り付けという手順でした。
当然、スイッチはONの状態のままですが・・・
音も静かになり、電源容量も余裕ができ一石二鳥ですね。
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