昨日、寒くなかったので久しぶりにロードに出た
やはり、心肺機能がやはり落ちていた
極端に寒さに弱いので冬は全然、乗らなくなるから当たり前だ
タイムプラクティスには基本的に興味なく、ひたすらロングライドにしか
興味ないからだんだん走行距離を伸ばしていくだけの話
最近、芸能人の間でも自転車は流行しているらしい
小栗旬、オダギリジョーとか・・・・・
マナーのいい人ならいくらでも増えて欲しいが実際には変なのが増えてる
たとえば真っ暗の中、無灯火で幹線道路を突っ走るとか
3車線もある大通りをクルマのような右折をするような奴とか・・・・
ロードバイク乗らない人からすれば暴走族レベルのうっとおしさだろう
化石燃料(ガソリン)はいつか必ず枯渇するからいわゆる既成のエンジンは
いつかはオブジェになるだろう
しかし自転車は永遠に人間が存在する限り、乗り物として残る
なんせ動力部が人間そのものだからだ
ホノルルセンチュリーライド2009でも60代、70代の参加者が少なくなかった
みんな笑顔で日本から持ち込んだ愛車で100マイル走破していた
笑えるけどけっこう、老人たちに以外なところで抜かれることもあった
「うそだろ?」
自転車を降りると腰の曲がった老人がサドルにまたがるとシャキンとする
そしてまたペダルをシャーっと回転させ風のように去っていく
日頃から乗っていないとそんな芸当はできない
なんせタイムリミット付きの160km走行
100歳でも元気にロードバイクにまたがってる「じじい」でいたいから
今年も鍛錬怠らず、精進したいと思うのである。。。。。