最近はワケのわからん押し込み強盗乱発ですね。
"トクリュウ"だかなんだか知らんけど、普通に家にいたら殺されちゃうなんて。
日本の安全神話も今は昔・・ですかね。
こんなクソガキども全員即刻死刑にしてしまえ😅
恐ろしい・・なんてよりも、ただ単純に腹立たしい。
大人よ怒れ!
てな感じですね。
さ、今日もDVD📀
1952年の作品、
『静かなる男』
まずはパッケージからフムフムと、、👀
【ウェイン&フォードが描き出した見事な人間ドラマ!!】
【アメリカでプロ拳闘家ショーン・ソーントン(ジョン・ウェイン)は、あやまって相手を殴り殺し、それ以来2度と腕力はふるうまいとかたく誓い、アイルランドの自分の生家で今は金持ちの後家ティレーンの手にあるホワイト・オモーニン荘を買い戻し、静かに暮らそうと思っていた。
しかし、この家は村の大地主で乱暴者レッド・ウィル・ダナハー(ヴィクター・マクラグレン)の地所の隣で、かねてからティレーンに思召しのあるレッドが買い取ろうとしていた。
その上、ショーンがレッドの妹メアリー・ケイト(モーリン・オハラ)と結婚することとなり、妹が自分の気に入らない男と結婚するのを拒んだレッドは持参金を渡そうとしなかった。
アイルランドの習慣では結婚には必ず持参金がつきもので、メアリー・ケイトは持参金なしでは恥ずかしくて結婚出来ないと悲しんだが、アメリカ暮らしをしたシーンにとって問題でなく結婚式はあげることが出来た。
しかし村ではショーンは乱暴者レッドをおそれて持参金を要求しないだろうとの噂が広がり、そしてショーンの前身を知らないメアリー・ケイトも兄と戦わない彼を卑怯者だと誤解し始めたのだが・・。】
と、あります。
ジョン・ウェイン&ジョン・フォードの黄金タッグ。
1952年、今から74年前・・?
すんげ〜昔ですな😁
1907年生まれのジョン・ウェイン、この時45歳。
んー、渋みもでてイイ男であります。
ハンチング被ってロウマッチで火つける姿なんぞ、決まっとりますね。
ジョン・ウェインはアメリカから生まれ故郷のアイルランドに戻ってくる元ボクサー🥊
嫁さん貰って大騒動。
とはいえ全体に牧歌的なコメディ作品🎥
アイルランドの習慣なのか、嫁入りには家具や食器の"嫁入り道具"の他に、"持参金"てもんが必要らしい👀
その"持参金"の件で、花嫁の兄と決闘に。
んー、なんだか。笑
町民ぞろぞろ引き連れて、オッサン2人が延々と殴り合い行脚😁
「クイーズベリー方式で勝負だ〜!」
とか言ってるわりに、グラブもゴングもない。笑
最後は友情芽生えてめでたしめでたし。
んー、話しはなんとも面白くない💧
ただ、美しい"緑"を堪能すればいい作品なのかもしれませんな。
男が何処であろうが煙草スパスパ、リングドクターまでが咥え煙草だ😆
煙草が大人の男の嗜みだった時代、愛煙家の自分にはそれだけで愛おしい。笑
酒も煙草もやらないで、座ってオシッコさせられてる今のクソガキどもに、古くさい男らしさは育たない。
んー、時代。笑
古い映画もいいもんだ。
ほんではまたー!
★1952年 アメリカ 129分
原題 The Quiet Man
監督 ジョン・フォード
脚本 フランク・S・ニュージェント
原作 モーリス・ウォルシュ
製作
ジョン・フォード
メリアン・C・クーパー
音楽 ヴィクター・ヤング
撮影 ウィントン・C・ホック
編集 ジャック・マレー
CAST
ジョン・ウェイン
モーリン・オハラ
バリー・フィッツジェラルド
ワード・ボンド
ヴィクター・マクラグレン
ミルドレッド・ナトウィック
フランシス・フォード
アイリーン・クロウ
アーサー・シールズ
シーン・マクローリー
ジャック・マッゴーラン
ケン・カーティス
