水景デザイナーに絶対に必要なアイテムである枝流木ですが、ここ数年の間で枝流木の木の種類が
増えてきているように思えます。
一般的な流木は鉄木(テツボク)といって重く硬いものが水槽内で利用されることが多いです。
しかし、枝流木は木の種類に関係なく枝の形重視で値段が付けられており、いくら形が良くても水槽内に
中々沈んでくれないといったものも多々あります。
このように中々沈まない流木には目立たないところに小さな穴をドリルで開けて流木内から空気が抜けやすくしてやると早く沈むようになります。
中には穴をあけても浮力が強くて沈まないものもありますが、そのような流木は流木の下部にステンレス製の鉄板などで重り代わりにして沈めるなど工夫が必要です。
鉄板や石を重り代わりにして重りを水草で隠れるようにレイアウトしてやると良いでしょう。
注意として重りに使う素材は鉛などは長期間水に付けておくと有害物質が出ることもありますので
魚に良くありません。
できるだけ天然素材や水槽内に無害のものを使うようにしましょう。
今日の熱帯魚ショップのお勧めはスッポンモドキXLサイズです。
XLというよりはXXLサイズと言っても良いでしょう。
