去年のベビーで良いのになりそうだなあと隠し持っていた雄と雌。

 

甲羅完品、放射柄、頭部にスポット有とパーフェクトな出来です。

 

こういった完成した姿をぶりくらに出したいと思ってたのに、ぶりくらでは家に忘れてきてしまったという失態。

 

こんどはちゃんと忘れないようにとんぶり市に持っていきます!

 

 

 

 

 

 

 

単独飼育で45cm水槽を2本使い。フィルターまわしてヒーター入れて、一年半育ててきました。

今年生まれの子とくらべるとその間の手間は5倍ぐらいかかってます。

 

実はこの2匹、嫁のペット?というかお気に入りだったものでとても優遇された環境で育ってきました。

それをこの秋売っても良い事になりました。

うちのハラガケガメは大きくなるとこうなるよの見本で持っていきたかったのです。

 

 

まず雌です。

甲長11.8cmぐらい

 

肉厚な甲羅には放射柄が入り、皮膚には細かいスポットが入る。

大きな頭も特徴です。

 

 

 

肉付きも太り過ぎてなく、後脚の所から肉がはみ出ていません。

健康です。

腹甲に黒いシミがありますが、人で言うとほくろの様なもので個体差です。

 

 

 

 

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雄です。

クラッチの最後の方に孵化してので単にサイズが小さいだけで成長スピードは普通です。

雌は雄の3ヶ月分ぐらい先に生まれているためサイズが大きいだけです。

 

 

甲長9.4cmぐらいかな

 

 

 

尾も長く立派です。交尾の際は尾は重要な器官なので長いと有利です。

 

もっと幼いときに白容器で飼っていたら頭の模様が白抜けしてきてしまったので、模様をはっきり出すためグレーの底にして飼育してます。だいぶクッキリ出てきたのでもう白容器に移しても黒が消えることもなさそうです。

 

ハラガケガメは環境で模様の出方が変わるんですねえ。

全ての皮膚・甲羅にも影響します。

 

 

 

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この1ペアといってもただの雄と雌なので同じ容器で一緒に飼育しないで個別で飼育してください。

3年飼えば繁殖できるサイズになります。

その秋にでも一緒にすればうまくいくと思います。

 

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このペアに関しては唯一無二なため予約はできないです。

ペアでひとつです。

 

ぶりくら・とんぶり市では開始までにリストにあるものは1つは残しておかなければならないということで、そのルールにのっとります。

リストに無いものは販売できない。

リストの中の最低1つはオープンまでに残す。

 

 

 

 

ニホンイシガメ。愛知県トヨガワ中流域のCB

うちの横の川。

 

親グループは全員過去に豊川で捕獲したものを繁殖させました。

なので純粋な豊川産CB

他の川産は混ざっていません。

 

という事はこの子らをトヨガワに放っても遺伝子汚染にはならないのでは?

やらないけど。

 

 

 

 

 

 

尾先切れ

 

 

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キボシヌマガメ、ウクライナ産のCB

英名ヨーロッパポンドタートルで基亜種になります。

 

ベビー時の黒い甲羅から放射柄が出始めました。

 

 

 

 

サーモンスノーの雄とコーラルスノーの雌を交配させてでた子。

 

そこで名付けが迷うところ。

サーモンスノーの遺伝の組み合わせは、アメラニ+アネリ+ストロベリー

コーラルスノーの組み合わせも同じアメラニ+アネリ+ストロベリーと同じ。

何で違うかというと作出したそれぞれ違うブリーダーが違う名前で世に出したから。

 

そんでもって世の中には「コーラルピンクスノー」という名で売られているのも居るし。

スノーコーン(ストロベリー無し)だけど別の謎要素が働いてのピンクの発色が強い個体にもコーラルスノーが付けられていたりもする。

 

本来なら「サーモンスノー雄×コーラルスノー雌の子」と明記すべきでしょうが

長いので省略。

 

サーモン同士の子もうちには居ますのでそちらはサーモンスノーと呼ぶため区別のためにコーラルスノーになってます。

 

ストロベリースノーでもいいかもしれないが知名度がね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きさ比較

 

 

 

雄6匹雌6匹です。

画像に無いのは潜っているか脱皮前で白いか。

 

餌は現在ピンクマウスSを3日おきに与えています。
冷凍ピンクを置き餌で食べます。ピンセットで口元に持っていっても食べるほど慣れてます。
 
孵化日7月20日ぐらいでここまでかなり成長してます。

 

 

こんな感じの餌やり間隔を記録してます。11月4日もあげたので24匹のピンクマウスSを食べたことになりました。

 

 

 

とんぶり市

 

雄親サーモンスノー×雌親サーモンスノーの子たちです。

 

 

アメラニ+アネリ+ストロベリーのコンボモルフ

 

 

雌はピンクの発色が弱いので派手さはないですが上品な薄いピンク。桜餅のようなピンクね。

 

もっと派手なドっピンクな雌がいいならコーラルスノーの雌を選ぶべし。

 

 

 

 

 

 

 

 

雄は4匹

 

 

 
 
 
 
 
 
 
雌6匹
 
 
 
 
餌は現在ピンクマウスSを3日おきに与えています。
冷凍ピンクを置き餌で食べます。ピンセットで口元に持っていっても食べます。
 
孵化日7月27日ぐらいでここまでかなり成長してます。