先月の夏至以降から不要な人間関係がハッキリとしたことによって、自分の本当に求めている関係性がより明確になった。
今までは、人として不信感を抱き始めたにも関わらず立場上見ない振りをしていた人がいた。
というか、そのことは伝えたにも関わらず、理解できていなかったようだ。
その立場の人たちみんなと私は同じ気持ちであるだけで、同じ感覚を発信していただけだった。
それを楽しんでいたかっただけ。
というか、みんなと同じようにそうしていられる権利が私にはあったのだ。
それ以上のものは無いにも関わらず、不必要な要求を求められて苦痛でしかなかった。
まるで、好きな女の子のスカートめくりを繰り返す男子小学生のように、大人になっても相手が嫌がることを平然と続けている自分に気づかないのだ。
その度に、こいつは頭がおかしいのか?
それとも理解する能力がないのか?
いったい、こいつは何を一人でやっているんだ?
もう、だんだんと笑うしかなくなってきていた。
SNSが発達し、便利になったように見えるが、あまりにも安易に人との繋がりを持ったかのように決めつけ、虐げようとする浅はかな感性を平然と持っている人がいる。
金魚の糞のように後をつけ回して、本当に気持ちが悪いとしか言いようがない。
まさに、今年の夏至に向けてそのことを宇宙は見せてくれた。
愛とは真逆を走っている人を。
完全に自分の本当の気持ちに気づいてしまった。
宇宙は、これでもまだ何かとっておく必要はあるのか?と。
うん、完全に『いらない』と確信した。
宇宙は、私を愛に戻してくれたのだ。
全ては、今この瞬間にしかないのだということが見えたのだ。
きっと、いや、永遠にその人は過去を生き続けて行くのだろう。
その人の過去を貼り付けた人生、今という瞬間を死ぬまで続けて行くのだろう。
もう二度と会うことはないのに。。。
さようなら。