今日から7月。
毎年感じることだけど、今年はさらにあっという間に一年の半分が過ぎて行った。
そもそも、時間というものは無いのだから、エネルギーの流れが加速していると言ったらいいのかもしれない。
そして、スピリチュアリティに生きている人たちの間では(私も含めて)、今年は大変革が起こると言われていた年で、特に春分以降からと言われていたので、まさにコロナウイルスによる社会問題は、私たちの生活を強制的に大きく変化させてしまうものになった。
私は、幸いコロナの影響は個人レベルでほとんど無い。
どちらかというと、自分の願いが叶い過ぎていてビックリししているくらいの導きを感じている。
具現化も早くなっているということだろう。
しかし、今年の夏至の浄化は本当にすごかった。
新月と日食も重なっていることもあってか、今までに無いくらいだった。
正確には、その一ヶ月前の新月頃から始まって、宇宙からこんなにも不要なものを見せられたことにショックだった。
世の中は、二極化が進んでいると言われている中で、自分にとって不要なものが今回の夏至に向けて一気に目の当たりにさせられた。
宇宙は、ただありのままの真実を私に見せてくれる。
スピリチュアリティを学べば学ぶほど、見えなかったものが見えてきて準備ができたことを教えてくれる。
宇宙は、愛そのもの。
愛からかけ離れたものは、手放すように教えてくれる。
私が、本当の自分に戻る方法を宇宙は示してくれる。
いつも完璧な形で。
おかげで、腹が座った。
もう二度と同じことは繰り返さない。
自分の中の違和感を見ない振りは終わりにする。
これからは、どんどん仮面を剥がされた人たちが出てくるだろう。
私は、私を本当に大切にしてくれる真実を生きる人たちと共に生きて行くことを決めた。
今日は、またひとつ本当の自分へと戻ったそんな美しい決意の日だ。